映画パリより愛をこめてに告ぐ

●派手な、アクションだな。リュックも、色々と考えるな。ジョンは、もう50歳過ぎだろう。太り過ぎ。スタントマンなしで、演技をしたようだ。20代の若手に、任せろよ。

近じか、パリでG8が開催されるようだ。フランス大使館(米?)の下で働く、特殊工作員のジョナサン。チェスは強いが、ケンカは弱いようだ。恋人が、またキレイ。

そこへ、CIAのジョンがやってくる。その運転手として任命された、ジョナサン。初日から、中国マフィアの麻薬がらみで、パリ中を暴れまくる。

乱射しすぎ。殺しすぎ。その麻薬がらみから、テロリストがG8を狙っていることを突き止める。だが、敵はなぜか、ジョナサンのことを知り尽くしている。

ジョナサンの恋人が、危ない。どこかに、裏切り者がいるみたいだ。果たして、G8を恋人を守れるのか。ジョナサンは、愛するパリを守るために、ある決断をするのであった。

石原知事が、言っていたな。「警視庁が、許可してくれない」。道路・街中での爆発シーンや、カーアクションなど、日本では無理だろうな。

日本でも、スッキリしたアクションシーンを、見てみたい。




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