テーマ:芸能

映画おくりびとに告ぐ-2

よくぞ、アカデミー賞外国語映画賞を受賞したなー。上映直後に鑑賞したときは、日本アカデミー賞作品賞を受賞すると思っていた。 ハリウッドでも受賞した。朝からテレビで放映していたので、発表するまで気になっていた。ノミネートだけでも光栄なのに、受賞をしてしまった。 イスラエル映画が有力候補だっただけに、受賞はうれしい限りだ。近年、山…
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映画マンママンマ・マンタマンタに告ぐ

●アバの音楽は、最高だな。でも、歌詞の内容を知ると、何かガッカリ。演劇に興味はないが、ミュージカル映画は、面白いな。物語の設定も、よくできている。 これは、ブロードウェイからの映画化なのかな。メリルや元007は、本当に歌っているのか。どこからがアバの歌声なのか、よく分からない。 メリルは、太ったなー。ミュージカルの才能がある…
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映画20世紀少年に告ぐ

●1章もそうだけど、登場人物が多すぎ。誰が誰だか、わからーん。字幕表示しないと、わからーん。表示しても、分からないかもしれない。子供の場面は、特に分からない。 原作は、読んでいない。あの大爆発で、あの距離で、なぜともだちは生きているのだ。となると、唐沢も生きているのかな。小日向は、1章でも出演していたのか。覚えていない。 あ…
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映画俺を守ってくれないに告ぐ

●犯罪者は、気に入らない。死刑になっても良い。謝罪しても、反省しても許せない。でも、その家族は別だ。家族に多少原因があっても、積極的には責められない。 その家族を守るために、「容疑者家族保護法」が制定されてもよいと思う。学校・生徒、周辺住民たちのいじめから守る。転校を基本的には認めない。 会社や法人・組織からの、解雇・辞退等…
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映画カンナ日本版に告ぐ

●原作は読んでいない。どうしても、韓国版と比較してしまう。韓国版のほうが、お金もかかっているし、面白いかな。韓国版は歌手、日本版はモデル(?)。原作の職業は、何なのだ。 韓国版は、デブ時代からお金をかけている。日本版は、デブシーンがない。冒頭から、山田が登場している。整形シーンがない。 モデル出身だけあって、歩き方が変。ブス…
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小室を詐欺罪・懲役1日とする

●小室の裁判が始まった。罪は罪として、認める。彼の業績、国民に夢と希望を与えた功績は大きい。多額の税金も納めている。 反省もしている。彼の今後の活躍にも、期待したい。自分が裁判員だったら、「懲役1日」とする。その出所後、「執行猶予3年」とする。宿泊みたいなものだ。 それは、彼を信用し、新たな活躍する機会を与えたいからだ。もし…
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映画慰めの報酬に告ぐ

●新007になってから、パターンが変わったな。コメディがない。前作の1時間後から、物語は始まっている。今回は、110分か。編集が激しくて、冒頭のアクションがよく分からない。 陸・海・空と、相変わらず派手なアクションなのだから、130分にしろよ。冒頭の射撃シーンがないぞ。秘書も科学者も、最新兵器もどこに行った。変革しすぎ。 敵…
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だまされたのは小室かな(執行猶予編)

小室が、詐欺罪で逮捕された。一時は、年収20億円という。その後、ヒット曲に恵まれず、事業拡大により、今では借金を背負っている。富豪の転落人生だな。 なぜ、奈落に落ちたのか。ケイコは、何をしていたのだ。救えなかったのか。助言しても、拒否されていたか。従順すぎたか。ケイコも、優雅な生活にあこがれていたのであろう。同罪だ。 結果、…
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映画ハイ解散に告ぐ

小説は、読んだことはない。テレビ2時間版では、最初の1時間だけ視た。劇場内は、ガラガラ。でも、それなりに面白い作品かな。テーマは、兄弟の絆、家族愛かな。 夏休みが始まり、帰宅すると、マンションの自宅が差し押さえられていた。自宅に入ることができない。父親が、解散を命じると、家族が離れ離れになる。 父親の職業が、最後まで分からな…
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ポイしないで下さい(リア編)

子供ができて、結婚もしたようだ。突然の出来事で、驚いた。芸能リポーターは、何をしていたのだ。ファンに、ポイされないように芸能活動を続けよう。 その前に、結婚してから5年後以内に、その亭主にポイされるかもしれないぞ。気をつけろ。
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映画パコパコに告ぐ

まあまあかな。予告編通り、予想できる物語展開である。ラストでも、これといった大ドンデン返しはなし。この監督、極彩色が好きだなー。 この手の、実在しない架空の登場人物や病院は、現実主義の自分としてはなじめない。自分は、好きではない。見づらい。観るかどうか、迷ってしまった。結果、興味本位で観てしまった。 まともな人物は、パコ…
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映画納棺師に告ぐ

今年の作品賞の可能性が高い、良作だな。日本の葬式を題材にした、映画だ。「お葬式」とは違い、納棺師の仕事を映像化している。 この手の職業があるのは、知らなかった。自分の父親が亡くなったときは、10数万円の葬式で抑えたから、納棺師の出番はなかったであろうな。 モントリオールで受賞をしている。ベネチアに出品していたら、受賞して…
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映画トウキョウ!に告ぐ

異国人の3監督が、東京都を舞台にしたオムニバス映画。何だか、よく分からん物語だ。東京都自体が訳のわからない世界だから、文句を言えないか。 ◎高校生時代の親友の家に転がりこんだ、女性とその彼氏。2人で家を探し、仕事を探す。なかなか見つけられない。お金がだんだん減っていく。 長く居られると、親友もそろそろキレてくる。平凡な日…
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映画GOtoDMCに告ぐ

フフフと笑える、コメディー映画かな。デスノートのイメージが強く、ケンイチのイメージはガラリと見方が変わってしまった。基本的には、イケメンタイプか。 テーマは、「2面性」かな。ジキルとハイド。うつとそう。プラスとマイナス。イエスとノー。表と裏の世界で、生きることの難しさ。誰しもが日常生活で持ち合わせる、心の苦悩と葛藤である。 …
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映画キルドレに告ぐ

4週間以上も過ぎてから、鑑賞した。劇場で観るか、レンタルDVDにするか迷った末に、結果観に行った。デジタルの映像美がすごい。 動きが細かい。監督の実直な性格、こだわり、忍耐強さが現れている。ポニョは鉛筆書きを主体にした、原点に戻ったアナログ作品だ。押守監督のアナログ作品も、観て見たいな。 会社の遺伝子操作によって、「大人…
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映画20世紀少年に告ぐ

マンガは、一度も読んだことがない。少年時代の子役も含めると、出演者が多すぎる。誰が誰だか、分からない。チラシに登場人物の一覧がある。あらかじめ、手に入れといて良かった。 少年時代の友人は、何人いたのだ。基本は9人のようだ。それ以外にも、預言の書を知っている者が、何人かいるようだ。その中に、お友達がいるのかな。 覆面の男が…
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ドラマ・コードブルーに告ぐ

「告ぐ」シリーズは、映画用に使用しているが、テレビドラマは初めてだな。ドクターヘリの題材は面白いが、登場人物の設定に疑問がある。 山下は現在、23歳か。新垣も戸田も、20歳頃ではないか。この3人、医者ではないよな。でも、先生と呼ばれている。職業は、何なのだ? 23歳で医師試験に合格しても、すぐ医師として活躍できるわけない…
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