テーマ:子供

娘よ少しは父をいたわれ5

● 父親は、毎晩帰宅が遅い。仕事が忙しい。残業ばかりだ。妻や娘との会話がない。と言うより、娘とは家の中では全然会わない。 なぜか、会う時間が合致しない。帰宅するころには、年頃の娘は2階の部屋だ。  食事も一緒にとることもない。3人で1つの食卓を囲んだのは、いつだっただろうか。たまに、顔を合わせると、娘は嫌な顔をする。 …
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アホな患者43・44

  ●アホな患者43  四人部屋の病室。患者が三人いる。看護師が夜間勤務のため、三人しかいない。それなのに、今病室に看護師H・Iがいる。一人の若い重症患者を相手に、奮闘しているようだ。 老人の患者もいる。このジジイ、今二人も看護師が病室にいるにもかかわらず、ナースコールを平気で鳴らしている。おいおい。三人目の看護師Jを呼ぼ…
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扶養する権利と義務5・6

 ●扶養する権利と義務5  男性は、なぜ結婚をするのか。将来、寝たきりになった時、妻に世話・介護をさせるために結婚するのだ。男性は、それを「権利」と言う。一方、女性を食べさせる義務がある。 女性は、男性に食べさせてもらうために、結婚する。女性はそれを、「権利」と言う。一方、老後の男性を介護する義務がある。権利と義務、これ…
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戦えよウルトラマン・タロウ47

怪獣ミニラ。 愛知県名古屋市中央区のとある高校。 そんな高校に、巨大化したマンタロウが飛んできた。身長50メートルだ。怪獣ミニラが、暴れているという情報が届いたようだ。 マンタロウは、両目の超能力を使用した。しかし、マンタロウの赤外線スコープの能力をもってしても、発見できなかった。 怪獣ではなく、校内一の男性…
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妻は社宅が嫌い17・18・19

●妻は社宅が嫌い17  母親は、自分の子供だけに教育を施せばいいものの、なぜか、ご近所の子供と比較したがる。隣人の子供の成績が気にかかる。 我が子供が、隣の子供より劣っている。成績が悪い。「勉強しなさい」。さらなるプレッシャーが、子供に加わる。負担がかかる。  社宅だと、毎日のように、隣人たちと顔を合わせる。笑顔で…
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母親の品格とは16

●ご近所同士で、暗黙で母親たちがいがみあっている。口にはしないが、戦っている。 娘がいい学校、いい塾、いい点数、いい成績、スポーツも万能。ご近所の子供たちよりも優れていると、母親は優越感に浸る。見栄もいいとこだ。  子供は、母親の見栄に振り回されている。東大に入学したら、さぞ誇らしげに、高らかに大笑いするであろう。 母…
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目標ある道しるべ14・15

●目標ある道しるべ14  将来、子供に高年収を求めるなら、それに向けた教育をすべきだ。やみくもに、目的もなく塾に通わせてもムダであろう。 大卒だけが、年収ではない。学問ではない。目標のない人生を送らせれば、子供が可愛そうだ。  芸術なら芸術。歌手・役者なら芸能界。スポーツ選手ならオリンピックその他。理系なら科学者・技術…
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母の子供時代は11

●母親は、子供時代は塾に通っていたのか。どれだけの成績を、修めたのだ。成績表を見せてみろ。隣人の子供より、成績は良かったのか。 母親は、挫折した元ヤンキーだ。塾なんか、行ってねー。文句ある? ヤンキーだろうが、大卒だろうが、大臣になろうが、金メダリストだろうが、母親になればみんな教育ママになるのだ。 抑えられない、本能なのだ…
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出生に秘密6・7・8

●出生の秘密6 息子「母ちゃん、なんで俺を産んだんだよ?」 母親「産んだ、覚えはない。遊んでいたら、お前が勝手に産まれてきたんだよ。お前が世の中に出たいというから、しょうがないから産んだんだよ。文句あるか」 アホ息子「ひどーい」 ●橋の下7 息子「母ちゃん、なんで俺を産んだんだよ?」 母親「産んだ、覚…
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母親はキスが好き14

●息子が産まれた。母親は毎朝、毎晩、毎日、息子にキスをしている。だって、あたしの大切な息子だもん。キスして、どこがいけないのよ。息子に、「嫌だ」とは言わせない。  息子が二0歳になった。それでも母親は、息子にキスをしている。 息子「母さん、いい加減にしてよ。母さんなんか、嫌いだっ!」 母親は悲しみに暮れて、泣き叫びだし…
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ぐうたらな父親ではない8

●母親「息子を、幸せにしたーい」 それは、母親として当たり前の心理だ。母親は、息子にいくら投資すれば、気が済むのだ? 母親は、祖母からそれだけの英才教育を受うけたのかよー?  母親「塾・学校なんか、行ってなーい。あたし、漢字読めないもーん。算数なんか大嫌い。今が幸せなら、それでいいの」 母親が、英才教育を受けてないので…
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息子への投資7

●母親「息子を、幸せにしたーい」 それは、母親として当たり前の心理だ。子供に、高度な教育・学習を受けさせたい気持ちは大切だ。 胎教。英語教育つき保育園。幼児教育。英才教育。進学率高い、有名私立学校への入学。学習塾・進学塾。海外留学。東大入学・卒業。目指せ、大学教授。目指せ、オリンピック。目指せ、ノーベル賞。目指せ、大会社社長…
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幸せの頂点とは3

女性「結婚して、幸せになりたーい」  女性が望む結婚とは、結婚生活ではなく「結婚式」だ。ウェディングドレス、豪華な式場、二00名以上の招待客、バージンロード、お色直し、ビッグなケーキ、ゴンドラ、ケープ投げ、指輪の交換、愛の誓い、キス、海外旅行などなど。  結婚式こそ、女性にとって人生最大の幸せなのだ。つまり、それが幸せの頂点…
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幸せになりたーい2

夢見る乙女たちへ。 女性「結婚して、幸せになりたーい」 夢見ているんじゃねーよ。結婚は、不幸の始まりなのだよ。女房を幸せにするのは、亭主であって、女が自分の力で幸せを作るのではない。 女の幸せは、全て男性が握っている。幸になりたければ、亭主をコントロールするしかない。でもそれは、幸せとはいわない。亭主にコントロールされ…
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座席の確保16

○○センターの雑談室にて。 円形で、六人テーブル。イスも六人分ある。自分と、二人の男子高校生が勉強をしている。他にも机はあるが、高校生たちで埋まっている。 そこへ、おばさん五人がズカズカとやってきた。手頃な机が空いていない。どこに座るのかなと傍観していたら、その辺から空いたイスを持ってきて、円形のテーブルに、しかも自分の隣に…
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女性と子供の違い14・15

●女性と子供の違い14 男性の前で、泣きわめく女性。 女性「もー、ヤダー。あれやって、これ取って、それ持ってー。あれ買ってー、これが欲しいー、それでなくちゃ、いやー。うぁーん…」  ○    ○ 母親の前で、泣きわめく子供。  子供「もー、ヤダー。あれやって、これ取って、それ持ってー。あれ買ってー、これが欲しいー、それでなくち…
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エレベーターのスイッチ12・13

●エレベーター前12。 おばさんが、スイッチを何度も何度も、しつこく押している。そんなに押したって、エレベーターは早く来ないんだよ。理屈で、分からないかなー。急ぐのなら、階段を使え。 おばさん「あら、スイッチが壊れちゃった。どうしましょう。階段を使って、逃げよ」 ●更衣室にて13。 とあるスポーツジムの更衣室。 …
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形成外科医の本音10・11

●形成外科医の本音10 おばさん「美しくなりたーい。整形したーい」 形成外科「ご免なさい。土台が悪ければ、直しようがない。ありのままで、強く生きようぜ。手術するだけの自信が、ありません」 良心的な、金儲け主義でない医者より。失敗して、おばさんに訴えられたら怖い。 ●プチ整形11 妻「あたし、整形しちゃったー。美しいでしょう…
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安い口紅8

●安い口紅8 おばさんへ、面と向かって言えないけれど、一言いわせて下さい。歯に、「口紅」がついているよ。気色ワルッ。キモイ。もっと、高い口紅買えよ。 ●大きなお尻9 おばさんへ、面と向かって言えないけれど、一言いわせて下さい。ケツがでかい。どうして、こんなにケツがでかいのだ? どういう食い物を食べれば、こんなに大きくな…
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麗しき移り香7

銀座の歩道にて。 すれ違う男性と、若い女性がいる。 男性「若くて美しい女性とすれ違うとき、ほのかにただようイタリア製の香水の移り香。ジャネルの六九番だな。素晴らしい」  ○   ○ 銀座の歩道にて。すれ違う男性とおばさんがいる。 男性「すれ違うときの、この強烈な臭い。悪臭。勘弁してよ」 おばさん「あたしも、ジ…
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無駄な消費電力6

エレベーター前にて。 おばさんは、階段を使わない。使うのを嫌がる。運動を嫌う。例え一つ上の階に行くにしても、エレベーターを使用する。 おばさん自身の仕事が忙しくても、エレベーターを使う。いつまでも、来るまで待ち続ける。時間的なロスタイムは、おばさんには通用しない。 気にしない。どうみても、バリバリに働く元気なおばさんで…
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道の真ん中を歩くな5

歩道を自転車で走っていると、おばさんたちが背中を向けて前を歩いている。毎回、左右どちらから追い越そうかと悩む。 おばさんの大半は、バカ笑いしながら、左右ふらついて歩いている。周囲に、全く気をつけていない。見ていない。危機感がない。そのうち、事故に遭うぞ。 おばさんには、「気をつけてね」という言葉はいらない。なぜなら、おばさん…
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後ろ向きで歩くな4

とあるスーパーの玄関口にて。 自分が松葉杖で歩いていたとき、三0歳前後のおばさんとすれ違った。駐車場でイベントをやっていたので、その場でお互いに立ち止まった。縦に並んだ。 ところがそのおばさん、後ろ向きで自分に向かってきた。自分の存在に気づいていない。おいおい。ぶつかるじゃないか。 警戒していなければ、転倒していた。お…
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エレベーターの前に立つな3

エレベーターのドアが開いて、乗っていた自分が最初に出ようとした。おばさんが、ドアのど真ん中で突っ立っていた。出られない。 あんたが邪魔で、出られないんだよ。「どいて下さい」と言って、脇にどいてもらった。二0代前半の、独身のおばさんだった。 おばさん、ど真ん中で待っていれば、最初に入れると思ったら大間違いだ。
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壁と男性の間と2

エレベーター前にて。 自分と男性とその妻が、エレベーターが下りてくるのを待っていた。向かって左側、男性が壁によりかかっている。 エレベーターが開き、おばさんが出てきた。ところがそのおばさん、壁と男性の間をすり抜けて、立ち去って行った。男性は、とっさに避けた。 我々は、出る人のために、真ん中を開けて待っているのだ。何で真…
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予測不可能な動き1

おばさんたちに告ぐ 幅三メートルの歩道にて。 おばさんが一人、背中を向けて歩道の中央を歩いていた。自転車に乗っている自分。右・左、どっちから追い越そうかと思案する。 右だ! と思って追い抜こうとしたその瞬間、そのおばさんは突然、一六時の方向、しかも後ろ向きで二メートルほど走って後退した。その後、また歩道の中央を何気なく、歩…
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戦えよウルトラ・マンタロウ47

ツクバ市。ツクバ科学研究都市。最終回。 ニュー・マンタロウ誕生。 マンタロウは、渋々と、仕方なく、職安に行った。パソコンで検索し、20ヶ所ほどピックアップした。窓口で相談すると、職員が求人会社に電話を入れてくれた。 しかし、先方の会社が、求職者がマンタロウだと知ると、不向きと認識して面接を断った。マンタロウの希望が、ことご…
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戦えよウルトラ・マンタロウ46

怪獣ウワキ。 茨城県、筑波山のふもと。トモコの実家。農家。 トモコの両親、祖父母は、青空の下で汗水を流して働いている。 マンタロウは、居間でテレビゲームをして楽しんでいる。浮気調査の探偵もののゲームだ。チョット、イラついている。白いTシャツにトランクス姿だ。 人間の姿で、生活をしている。素顔をさらけだしている。見た目…
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おばさん仮面45(マンタロウ)

ガンバラナイ星人。 東京都、原宿。 16歳の女子高校生、星子がいる。 星子「やっぱり、あたしが立ち上がるしかないようね。マンタロウに代わって、お尻をペンペンするわよ。ヘンシーン、美的少女っ!」 ピカーっ。キラキラキラーっ。 と思いきや。星子は「美的少女」ではなく、「おばさん仮面」に変身してしまった。ドスンドスン。ズング…
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戦えよウルトラ・マンタロウ44

怪獣ワガママ(退職編)。 国会議事堂前の道路。 巨大化したマンタロウとガンバラナイ星人が、戦っている。マンタロウの仕事は、悪の宇宙人や怪獣から、人類の危機を救うことだ。命にかけても守る、それが使命だ。それが、ウルトランの愛だ。 ガンバラナイ星人「これをくらえ。ガンバラナイ・ビームっ!」 マンタロウが、ビーム光線を受けて倒…
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