テーマ:大阪

映画さやサムライに告ぐ

●他の芸能人とは、感性の違う松ちゃんワールドが炸裂した、作品だな。3作品目ともなると、それなりに監督・脚本・物語構成・編集は、だいぶ上達したな。 ただ、冒頭で3人の刺客に狙われる場面は、ちょっと無理がある。どうみても、死んでいるだろう。衣類が斬られているのに、その後は、切れていない。血もついていない。 細かいことには、気にし…
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映画豊臣姫に告ぐ

●秀頼と淀殿は、炎上する大阪城の中で、自刃しているようだ。その様子を誰かが、見たのか。家臣が見て、家康に伝えたのか。遺体は、確認したのか。本当は、息子国松とともに、抜け道から脱出しているかもしれない。 真田幸村の子、大助とともに、国松は、鹿児島へ行ったとされている。その時、大阪の女性子供が、虐殺されている。 敗者を家臣にする…
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映画大阪合衆国の大統領に告ぐ

●こういうおふざけ映画だと、まじめに評価しようがない。するだけ、アホらしくなる。 この作品は、吉本が製作しているのか。最近、やたらと映画に力を入れているな。テレビ・舞台だけでは、利益が出なくなったか。 映画を製作するなら、世界を相手にするだけの物語でないと、利益は出ないぞ。この手のギャグは、日本人でも寒い。 でも、おば…
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映画お母さんはお嫁さんに告ぐ

●東京の下町、東京弁で会話をする母娘。と思ったら、大阪(淀屋橋?)が舞台じゃないか。オカンといえば、関西弁だ。出演者は関西弁を、語らんかーい! どアホ―っ! 主人公は、大竹か宮崎か。どうも、字幕では、宮崎が主人公みたいだな。2人とも、いい演技をするけれど、お涙は流れなかったな。何か、お涙のスパイスが足りない。 オ・ミポ監督(…
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映画ボックスに告ぐ

●見るつもりはなかったけれど、チケットが900円で手に入ったので、観に行った。幼馴染の高校1年生、隼人と高良。大阪市が、舞台だ。 皆、東京系の役者なのに、何で関西弁なのだ? お好み焼き屋を描きたくて、関西にしたのか? 本場広島市でも、いいと思う。 荒くれ者の隼人。勝つことばかりに夢中で、強さを追い求める。反面、失うものも多い…
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映画小林稔侍のおとうとに告ぐ

●観客は、じじ・ばばが多いな。映画の日だからかなと思ったら、そうでもないみたいだ。スタッフとの会話を盗み聞きすると、知らないで観にきているらしい。 小百合ちゃんは、もう62歳以上だと思ったな。映画では、何歳の設定なのだ? 孫がいても、いい年齢だ。小林が、兄貴役で登場している。なぜか、寅も出てくる。 鶴瓶が、飲んだ暮れの弟だ。…
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大阪のおばさんにうつはいない9

●うつは辛い。訳が分からないけれど、不安感に襲われる。生真面目。正直者。純粋。他人の顔を伺う。他人の目が気になる。強く物を言えない。 他人から、大声で怒鳴られると萎縮してしまう。自信を失う。その他色々ある。でも、いつまでも引きずっている分けにもいかない。 どうやって克服するか。図々しい、厚かましい。卑しくなる。電車の座席を奪…
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