テーマ:看護師

患者がこなーい59・60

●患者が来なーい59  医師・看護師が不足している。どこの病院も、多忙だ。次から次へと、患者がやってくる。休みなど、ない。多忙で、過労死しそうだ。  医師や看護師が「5人」増えても、患者が「10人」来れば多忙さはもっと増える。それでは、増員しても意味がない。  しかし、暇な病院もある。東京都内の病院でも、意外と暇な大病…
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看護部長の転職58

●市立病院の看護部長(55)が、辞職した。看護師としては、最高幹部だった。そして、大学病院に転職した。看護師学校を併設しているが、人材は足りていない。 転職したものの、55歳で新人だ。2年目看護師は、先輩だ。元看護部長という肩書きは通用しない。娘と同じ年頃の子供たちに、教えられているようなものだ。 若い看護師に、怒られてばか…
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看護師にヘンシーン57

●夜、看護師の妻と亭主が、ベッドの上で奮闘をしている。亭主が、妻に攻撃をしている。アナルセックスを楽しんでいる。あん、あん、ああん、いい、もうダメー。 2人は快楽に浸り、尽き果ててしまった。 亭主「おれー、痔なんだけど、座薬いれてくれよ」 妻「ハーイ」 妻はこの時、看護師に変身した。ベッドから飛び上がると、スーパー看…
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亭主とHしたーい55・56

●亭主とHしたーい55 深夜の2時に帰宅した。あー、疲れたー。眠いよー。 看護師「あなたー、帰ったわよー」 亭主「おー、待っていたぞ。早くやろうぜ。ハッハッハッハ…」 亭主は興奮している。愛する妻(看護師)と、やりたがっている。 看護師「もう、勘弁してよ。あたし、疲れているんだから。お風呂に入って、お化粧落として…
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湿布の貼付は看護師資格が必要なのだ53・54

●シップの貼付は看護師資格が必要なのだ53 看護師を呼んだ。ベッドが硬くて、背中が痛い。シップ薬を貼ってもらおう。背中に2枚。お尻に2枚を、貼ってもらった。チ○チ○、丸見えだ。 このシップ薬を貼るには、免許がいる。看護師免許だ。医師免許だ。一般人は、貼ってはいけないのだ。法律で罰せられる。 3親等内の親族だけが、貼る事…
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病棟は無防備なのだ52

退院した。執筆活動をパソコンでやりたいが、自宅では、全然やる気なし。図書館に持ち込みたいが、電気は使用させたくないようだ。当然だ。 どこで、パソコンをやろうか。そうだ、病院でやろう。病棟に休憩室がある。ここなら、電気を使える。入院患者ではないから、電気を使用すれば窃盗罪だ。こっそりと、使おう。 背中を向けていれば、看護師が来…
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大学病院を辞めたーい51

多忙、多忙。看護師が、疲れている。今自分が辞めると、他の看護師に迷惑がかかる。どうやれば、良い言い訳をして退職できるであろうか。 人事異動は、半年ごとだ。科を異動したって、病院内での勤務には変わらない。何か、いい案はないだろうか。退職理由を探そう。 できちゃった。やっちゃった。彼との間に、種を仕込んでしまった。お腹がふくれた…
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離職率の高い病院等50

看護学校で学んで卒業しても、1年足らずで離職する看護師がいる。看護学校で学んだ実習が、現場では役に立たないことが多いようだ。 机上の勉強と実務では、全然違う。そのギャップに耐え切れない新人看護師は、自信を失って退職の道を選んでしまう。 看護師本人の問題ではなく、看護学校での授業内容に問題があるみたいだ。資格試験と現場では、全…
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看護師もフリーターなのだ49

看護師も、フリーターのように流動的な人材かもしれない。職安や求人チラシをみると、看護師募集の広告をよく見かける。それだけ、人材が不足しているみたいだ。 現在の病院で働いていると、多忙で皆、疲れきっている。看護師は、3交代制が基本だ。腐った患者、ワガママな患者を相手に、皆、辞めたいと内心思っているのではないか。 ミスしたら…
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マスクだらけ48

看護師は、マスクが好き。感染を防ぐためだから、仕方がない。それが仕事だ。でも、みんなマスクをしていると、誰が誰なのか、全然分からない。 美人なのか、ブスなのか。子顔か大顔か。若いのか、高齢者なのか。色白か色黒か。その他。マスクをしていると、ナンパができない。声をかけられない。間違って、2度も声をかけたらシャレにならない。動機が不純…
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主任・しゅにん・しにん47

ナースステーションに寄った。独身の主任(40歳?)が、パソコンとニラメッコしていた。呼びかけた。 患者「主任、主任…」 ここから、呼び方が変わった。 患者「しにん、死人…」 主任「違うだろうっ!」
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二つの名前を持つ看護師46

入院した。三カ月間の入院だ。看護師Lと出会った。名札には、「L」と記載されている。左の薬指には、指輪がない。未婚のようだ。 1年後、再入院した。一0日間の入院だ。その看護師Lは、結婚をしていた。チョット、ショック。あれから一年だ。結婚していても、不思議ではない。彼氏がいても、不思議ではない。 隣の患者との会話を盗み聞きして、…
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アホな患者43・44

  ●アホな患者43  四人部屋の病室。患者が三人いる。看護師が夜間勤務のため、三人しかいない。それなのに、今病室に看護師H・Iがいる。一人の若い重症患者を相手に、奮闘しているようだ。 老人の患者もいる。このジジイ、今二人も看護師が病室にいるにもかかわらず、ナースコールを平気で鳴らしている。おいおい。三人目の看護師Jを呼ぼ…
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血圧測定は必要ない39(40・41・42)

●朝晩と、二度にわたって病棟看護師は血圧を測定しにくる。入院して手術後から二週間くらいは、測定する理由は理解できる。 しかし、病状が安定した後でも、執拗に測りにくる。体温計も測る。なぜ? 問い合わせても、明確な理由はない。「仕事だから」、それが理由らしい。合理的な理由がなければ、測る意味はないと思う。  しかも自分は、常に一…
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産みの苦しみと死産と(無資格助産師編)38

●少子化に伴い、政府や自治体は、出産を奨励している。反面、産婦人科医が不足している。訴訟を恐れて、成り手もいない。これでは、出産を奨励できない。その結果、助産師もいないのに、違法な産婦人科が増えるであろう。 経験と実力と自信さえあれば、看護師でもできる。無資格だ。違法だ。他でも、多くの病院で内密にやっているはずだ。事件性あり、…
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師長に告ぐ(独身かな?)35・36・37

●師長に告ぐ(独身?)35  師長が、病室にやってきた。 患者「退院した後、訪問介護、並びに映画館などに付き添ってくれる看護師を紹介してくれませんか?」 基本的に、この病院では訪問介護を実施していない。 師長「あたしが、面倒みてあげるわよー」  それは意外な言葉だった。師長からそんな言葉を聞くとは、予想外だった…
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看護師の卵たち32・33・34

●看護師の卵たち32   この病院の隣に、看護学校が建設されている。来年の春には、開校できるのかな。ということは、学生が実習で病院にくるはずだ。  その頃を見計らって、入院しようかな。君たちを調教してあげるよ。実習に協力してあげよう。実習・学習が追いつかなければ、君たちの自宅に出向いて、患者の役を努めてあげるよ。  …
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昔の名前と今の名前29・30・31

●昔の名前と今の名前29  昨年は、新婚ホヤホヤで、幸せそうな若い看護師、工藤(旧姓伊東)と廊下で再会した。姓名を知っているのに、あえて尋ねた。 患者「君、名前、なんて言うの?」 工藤「工藤です」 患者「何だ、まだ離婚していなかったのか。面白くない…」 工藤「何で、ですかー? 失礼な」 旧姓に、戻っている…
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患者のおかずはアイドルM26・27・28

●患者のおかずはアイドルM26 朝食が終わった。明々後日(しあさって)のメニュー表がある。これに、肉または魚の項目に「○」をつけると、希望の食事が食べられる。看護助手が下げ膳をとりに来た。 患者「看護助手さん、これにさ、アイドルのMを食べたいな、と書いたらおかずとして届けてくれるかなー?」 看護助手「書いてみな、相…
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体温はゼロ度22・23・24・25

●体温は0度22  看護師Aが病室にきた。 看護師A「体温を、測っておいて下さい」 患者「0度と記録しておいて」 看護師A「…」 無視された。この看護師A、俺様のブラックジョークに付き合ってくれない。真面目な看護師は、つまらん。 でもこの看護師Aは、隣のじいさんとは仲良く会話をしている。俺とは、相性が悪いよう…
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患者にプライバシー19・20・21

●患者のプライバシー19  朝。カーテンを引いている。患者はテレビを見ている。病室に看護師がやってきた。いきなり、ガラッと、容赦なく開けられた。「開けていいですか」の、一言もない。 おいおい。患者にプライバシーはないのか。ない。散々、人のチ○チ○やお尻を見ておいて、今さらどこにプライバシーがあるというのだ。というより、自…
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救急課へ移動希望15・16・17・18

●救急課へ移動希望15 救急病棟は、意外とキレイな看護師が多い。ここに病室を、移動したいな。整形外科の看護師に、尋ねてみた。 患者「済みません。入院患者が一般病棟から、救急病棟へ移るには、どうすればいいんでしょうか」  看護師「急病でもないのに、できるわけないでしょー」 患者「あそこは、足のきれいな女性が多いんだ…
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君の瞳に1000ボルト11・12・13・14

●君の瞳に一000ボルト11  手術後、血圧が上がって、眼底出血をしているかもしれない。看護師が病室にきた。看護師に、目の調子が悪いので、じっと見てもらった。看護師さん、そんなに見つめないで…。特に異常はなかった。気のせいだった。 ○    ○ その看護師に、腕に点滴の針を打たれた。 看護師「腕、しびれないですか?」…
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看護師の記憶10・10-2

●看護師の記憶10 担当看護師に聞くと、例え一0日間でも、入院すれば患者のことを覚えているという。しかし、異動で消えた同僚のことは、「知らない」と言う。これいかに。 「ペテロは、三回知らないと答えるであろう(マタイの福音書)」 看護師同士、苗字で呼び合っていたから、名前で問われても「知らない」という。みんなに聞いて…
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去年の看護師たちは今どこに7・8・9

●去年の看護師たちは7 去年いた看護師たちと会話を試みたけれど、よい会話は戻ってこない。多忙で、それどころではない。会話にならない。挨拶も満足にできない。廊下ですれ違っても、素通りするだけだ。つまらん。 今回の入院は、一0日間だ。対話は、あきらめよう。病室にきても、安易に会話ができる状況を作れない。今年知り合った、新しい…
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看護師が優しい時3・4・5・6

●看護師が優しい時3 看護師も大変だなー。我がままな入院患者を相手にしているのだ。笑顔を絶やさず、文句も愚痴も言わず、よくやるよ。午前中は、特に忙しい。 看護師は自宅に帰ってから、愚痴をこぼしているのかな。ビールでも飲んで、ウサを晴らしているのであろうか。 良かったな、自分を担当した看護師は楽で…。この病院内では、…
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患者との交際の接点2

● 入院患者が看護師をナンパするのはよいが、共通点が見つけられない。接点を見い出そうと、声をかけてはみた。 本、ブログ、映画、音楽、パソコン、その他色々、全て拒否された。共通点がなければ、会話ははずまない。そこで、打ち切られる。次の行動に移せられない。  まして、彼氏がいるかどうかも聞きだせずに、患者は病院を後にする。お別れ…
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女性たちに告ぐー看護師に告ぐ

患者との恋はあるのかな1  入院患者と看護師。そもそも、お互いに恋に陥る確率は低いだろう。看護師は、仕事で付き合っているのだ。患者も、立場をわきまえないといけない。 スタッフとお客様が、個人的に仲良くなるということは、そのスタッフは「プロ」とはいえない。一線を越えない、これがプロというものだ。 患者は、身体機能が回復す…
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