テーマ:映画

映画ホリプロ誕生50周年記念映画に告ぐ

●ホリプロの役者ばかりを集めて、映画を製作したみたいだな。北大路も、ホリプロの所属なのか。 10人の男女が、とある密室で、7日間閉じ込められる。時給約11万円。その中の心理ゲームで勝てば、さらに収益が得られる。 スポンサーは、それだけ価値のある資金を出している。この手の商売は、ハリウッドでもすでにやっていたな。パクリか。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画桜田門に告ぐ

●この手の時代劇は、人気がないかと思ったら、高齢者が大半を占めて、劇場は満杯だ。 1860年、井伊直弼(いぶまさと)が、水戸藩士に殺害されて物語が終わるかと思ったら、ほぼそこから、物語が始まっていた。 彦根藩主の井伊は、将軍の後継ぎ問題で、紀伊側を推した。水戸藩は、慶喜を推し、そこで対立が始まる。 井伊は、徳川幕府・朝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画消耗品軍団に告ぐ

●高齢化した、傭兵たち。現実問題、元兵士たちは、50歳60歳になったら、どんな仕事をしているのだろうか。 これだけの役者を揃えたら、出演料は莫大だろうな。シュワちゃんは州知事だから、無料のようだ。 シュワちゃんは、CIAのブルースから仕事をもらう、スタローンの競争相手のようだ。将来、大統領のイスを、狙っているらしい。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画雑誌ミレニアム2に告ぐ

●10月23日に、「3」の上映に合わせて「2」を鑑賞しようと思ったら、たったの2週間の上映で終わってしまった。 ていうか、1週間前の上映予告表では、「10月15日(金)で終了」というふうに記載されていなかった。記載なく、突然終了だ。 おいおい。慌てて、観に行った。金曜日は女性デー(1000円)だ。おばさんのお1人様が、多いな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画1泊2日のエレベーターに告ぐ

●昔の作品は、考えてみれば、見た記憶がないな。多分、全然、違う内容だろう。 何だか、複雑な犯罪劇だな。完全犯罪Aをするつもりだった、阿部と吉瀬。 阿部は、忘れ物をとりに行って、エレベーターに、閉じ込められてしまう。ところが、2人の関与しない所で、犯罪B・C・D…が発生してしまう。 2人は、巻き込まれてしまう。矛盾が矛盾…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画赤い線に告ぐ

●製作期間7年、作画枚数10万枚。CG全盛期の時代で、アナログで手書きアニメを作るとは、いい根性しているな。 7年間も、銀行はよく我慢できたな。プロデューサーも製作費・スタッフの給料を捻出するのは、大変だろう。 製作費を抑えるために、やはり、中国人(韓国人)スタッフを雇用しているみたいだな。 筆で色彩を描いていると思っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画石橋穂のかを探してに告ぐ

●赤毛のアンは、昔、テレビで映画を放映されたが、途中で飽きてしまったな。面白くなかった。 それでも、他人にとっては、根強い人気があるようだ。アンの島を舞台に、穂のかが、亡き祖母和子の思い出を探しに、訪れる。 現在、21歳か。それが、おどおど・たどたどしい、純粋な17歳の役で登場している。スッピンが、キレイだな。 和子の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画ナイト家と1日に告ぐ

●007のように、ボストン、NY、孤島、オーストリア、スペイン、南アフリカ(?)と、飛びまくっている。 でも、007の場合、基本的にCGはないらしい。この作品は、CGだらけだから、007よりアクションは、落ちるかな。 CIAを裏切った、トム。「ゼファー」という秘密兵器を奪ったことから、買人からも狙われだす。 キャメロン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画七瀬みたびに告ぐ

●テレビドラマは、4回も放映されているが、映画化は今回が始めてらしい。原作もテレビも、一度も見たことがない。 当時の原作に、携帯電話はなかっただろうから、相当、内容を書き換えていると思う。 5人の超能力者は、原作に合致しているのかな。前田の存在が、よく分からない。単なる友達か。にしても、衣装が似合わない。 前田を助ける…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画恋愛遊戯に告ぐ

●脚本家の裏話を題材にした、鴻上による監督・脚本のドタバタ作品かな。客の入りが、今ひとつだな。赤字になりそう。 椎名は、ニヒルで冷静沈着な役柄が多いという、イメージがあった。「踊れドクター」以来、3枚目役が似合うようになってきたな。 深田は、嫌いではないが、何だか、女優の貫禄がない。バラエティ向きだな。性格がおとなしいから、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画暴れん坊将軍コウに告ぐ

●原作者も、よくもまー、男女逆転という、大胆・無謀な設定を考えたな。物語は、7代目将軍から、始まっているみたいだな。 江戸の町を、女性労働者たちが作っている。全然、様になっていない。腕だけを動かし、腰が入っていない。荷物も、軽すぎる。 力仕事は、男性がいないと、町を作ることはできないだろう。男性は希少価値があるから、あまり労…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画やっと届いたに告ぐ

●原作は読んだことはないが、マンガだともっと、面白いかもしれない。劇場内は、ギャルが多いな。 多部ちゃんは、「踊るドクター」とは違って、性格を180度方向転換させた演技だな。私生活では、滅茶苦茶明るい性格だろう。 最近の映画・ドラマは、春馬みたいに、イケメンが多いなー。ブタメンが主役では、興行収益が落ちるか。 それにし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画いもうとのハナビに告ぐ

●朝日新聞関連が、多いな。原作も朝日、新聞も朝日、テレビも朝日。朝日ずくめだ。 2005年に放映されたとされる、新潟地震のその後のドキュメンタリーも、朝日かな。 但し、どこまでが、原作・実話に忠実なのかは、よく分からない。少女は、本当に天国から花火を見ていたのかな。 高良も宮崎も、最近、やたらと映画に出演しているような…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画ホロー荘の殺人に告ぐ

●この作品、元々は、ポワロが登場していたみたいだな。恋愛・愛憎劇ということで、ポワロを削除したらしい。 現代の設定だから、携帯電話などが出てくる。アガサが生きていたら、携帯電話を使ったミステリーに仕上げていただろう。 登場人物(9人?)が多いから、相関関係がよく分からない。一つ一つの動作を緻密に見ていたつもりだけど、犯人が分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画メガツナミに告ぐ

●日本海沖で、震度7の地震が発生した。100m級の津波が、韓国のリゾートビーチを襲う。ありえへーーん。 震度7ごときで、100mの津波が発生して、たまるか。日本海に、巨大隕石でも落ちないと、その高さにはならない。 ビル・橋などは、簡単に破壊される。人間も、流されて死亡する。高台に避難しないと、生存は無理だ。 何を想って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画13億人の刺客

●1963年上映(?)の、リバイバル作品みたいだ。意外と、観客が入っているな。男性が、8割かな。 時代は、1845年頃の幕末みたいだ。ニヒルで冷静沈着な将軍の弟(明石藩主?)が、江戸から帰る余中、山村で襲われる。 暴君ネロかと思い気や、単なるカリギュラだ。スケベ・ゴローだ。庶民をとことんいじめている様子が、今一つ、リアルさに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画シーモンキー3に告ぐ

●3D(2000円)は高いので、2Dで観た。奥行きのある、飛び出す映像でもないな。3Dで観るだけの、価値はないと思う。しょせん、邦画のレベルは、こんなものか。 ハリウッドなら、もっと予算をかけて、レガリアのセットを製作するだろうな。日本は、これが限界か。ちょっと、緊迫感なし。大道具さんの努力だけは、評価しよう。 ハリウッドな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画罰ゲームに告ぐ

●何だか、グロテスクだなー。血生臭いなー。それでいて、美術担当は、パッとしないな。背中の服もズボンも、全然、破けていない。演出に、迫力なし。 効果音は、それなりに評価できるかな。AKBというけれど、誰が誰だか、分からん。B-BOYSって、何者? ロックバンド? 山田作品は、幽霊が出そうで出てこない。人間の深層心理をついた、殺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画イート・プレイ・ラブ(原題)に告ぐ

●通常、数時間前にチケットを購入し、お気に入りの座席を確保している。今回、初日の金曜日は、決まってガラガラだから、直前に買うことにした。 よってレイトショー、上映10分前にチケットを購入しても、楽勝だー。ドッヒャー、レジでは行列ができている。ウソだろー。信じられなーい!! この映画館の金曜日は、女性デーだ。1000円だ。女性…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画いちむじんの夏に告ぐ

●ワーイ、レイトショー(大劇場)とはいえ、俺1人だー。やったー、初めてだぞー。ウレピー。知っていたら、袋入りパンや菓子類を持参するべきだった。失敗した。 ということは、この映画は、たいしたことなさそうだな。赤字かな。観客は、自分1人だけだと、思いっきり涙を流しても恥ずかしくないな。 このガン患者は今も生きている実在の人物だと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画善人に告ぐ

●世間が騒ぐほど、物語的には、たいしたことなかったな。「踊る…」を見ていても、絵里は良い演技をしている。シミ・ソバカスがなければ、キレイなんだけどな。 でも、モントリオールで受賞するほど、今回は演技力がなかった。むしろ、ひかりちゃんが、光っていた。1分ほどしか出演していない、余がいい演技をしていた。 柄本はもう、60歳だから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画リンカーンとケネディとに告ぐ

●今まで、ドラマ・映画化されなかったのが、不思議なくらいだな。この手の映画は、ハリウッドが製作するものだ。なぜか、韓国が製作をしている。 現代の韓国と過去のドイツで、すでにパラレルライフ(平衡理論)が起きていたみたいだ。それがまた、現代の韓国と30年前の韓国で起きた殺人事件が、絡みあってしまった。 30年前、判事Aが、30歳…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画レジデント・エビル4に告ぐ

●渋谷で1人の少女から、ゾンビ感染が始まったみたいだ。渋谷の地下街って、こんなに巨大なのか。ほとんどは、セットだな。 その4年後。このミラ軍団は、前作から存在していたのか? いつ、誰が作ったのだ? 突然、登場すると混乱してしまうぞ。ミラが死んだら、物語が終わってしまうぞ。 ミラの超能力は、さらに強化しているみたいだな。ボスを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画お母さんはお嫁さんに告ぐ

●東京の下町、東京弁で会話をする母娘。と思ったら、大阪(淀屋橋?)が舞台じゃないか。オカンといえば、関西弁だ。出演者は関西弁を、語らんかーい! どアホ―っ! 主人公は、大竹か宮崎か。どうも、字幕では、宮崎が主人公みたいだな。2人とも、いい演技をするけれど、お涙は流れなかったな。何か、お涙のスパイスが足りない。 オ・ミポ監督(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画犬の名はベックに告ぐ

●バンドのメンバーを集め、デビューを夢見て、大会(?)に出場するサクセス音楽映画かな。監督が堤とは、意外な組み合わせだな。この手の作品も、描くのか。 マンガは読んだことはないが、チラシによると、作画と登場人物はそれなりに似ているな。イメージに、合わせている。 堤は、健の歌に対して、どういう演出効果を狙っているのだ。これは、卑怯な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画王様ゲームに告ぐ

●漫画家江川達也が、原案・監督を任された作品のようだ。映画の日なのに、自分を含めて2人しかいない。大赤字になりそうだな。責任、取れるのか? 10人の男女が、とある施設に招かれた。王様ゲームを、10日間ほど実施するよう命じられる。そして、1人2人と消えていく。 主催者の目的は、何なのか。スパイは、誰なのか。10人に、共通点はあ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画汚い色キレイな色他人の色自分の色に告ぐ

●昔、実写版で映画化されたのかな。全然、知らない。ラジオでも、放送されているのかな。テレビドラマなら分かるが、アニメ映画として復活するのも、また珍しいな。 意外と、観客が多いな。この女性作家は、鉄子か。昔、二子玉川を走っていた電車が、登場している。小説でも、ここまで描いているのだろうか? 背景画が細かいな。どうも、実在する風…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画道路に告ぐ

●人類が絶滅の道へと瀕した、近未来世界のアメリカ。原因は核戦争か、隕石の落下かなのか、よく分からない。チラシには、その説明が明記されていない。勘弁して、おくれ。 人類の大半が、消えた。食料がなくなり、代替食品として、流れ者を捕獲しては食していた。それが、彼らの生きる道だった。 だがこの親子は、わずかなお菓子でも見つけて、正当…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画東京都の島に告ぐ

●忘れた頃に、こういう無人島を題材にした漂流映画が、上映されるな。無人島とは、徳之島などが舞台のようだ。 アベックの2人、木村と鶴見。その後、16人と6人とが、集まってくる。派閥が構成され、お互いに対立する。死者が出るが、殺人事件なのか自殺なのか、よく分からない。 木村は、女王様扱いされる。狼となった男性たちは、協定を結び、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画首に告ぐ

●舞台から、映画化されたようだ。首から上を出した、ネックマシンという箱。関西の女子大生が開発し、恐怖を想像すると、中でお化けが生産される。 ふざけた、ホラー映画だ。幽霊よりも、お化けのキャラクターが、次から次へと登場する。原作者・監督は、観客をなめているのか?  観客が、6人しかいない。ガラガラ。上映5分後に、ゾロゾロと男子…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more