テーマ:小説

映画カティンの森に告ぐ

●レンタルDVD屋へ行くと、なぜかこのDVDがあった。レンタルの場合、通常、上映6ヵ月頃から店頭に並ぶものだ。 となると、本日観た映画は、超リバイバル作品か。上映が、遅いなー。考えてみたら、この監督の作品を、あまり観たことがない。監督の父も、この森での犠牲者のようだ。 1939年9月、ドイツとソ連が戦争に入った。その中間に位…
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映画鬼ごっこ2に告ぐ

●前作の続編かと思ったら、全く新たな作品に仕上がっていた。半年前に、パラレル・ワールド(多次元世界)Bの世界へ、迷い込んだ男性C。 それが、鬼に追われている途中で、元の世界Aに戻ってしまった。しかも、鬼3人を連れてきた。世界Aで、登録された「佐藤」が狙われる。 移動の原因は、前作と同じく、少女Dの超能力によるものだった。男性…
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映画さざなみ市立病院のメスに告ぐ

●1989年、昭和64年(平成元年)頃の物語だ。古っ!! 看護師夏川の、日記にもとづいた回想として、物語が進行する。 余が、「先生」として、冒頭から登場している。内科の医師かと思ったら、ラストで、小学校の先生だったと分かった。ずっと、職業を考えていたために、映画に集中できなかった。 港町に、アメリカ帰りの堤がやってくる。地域…
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映画コクハクに告ぐ

●上映前、なぜか劇場にAKB48の音楽が流れている。最近の映画館は、そういう音楽を放送するのか。時代も、変わったなー。 と思ったら、映画の中で内容と関係なく、なぜかチョイ役で、AKB48が登場している。秋元も、何か売り込みを企んでいるのか? 商売熱心だなー。 意外と、見ごたえのあるサスペンス映画だな。冒頭20分ぐらい、松(理…
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映画座頭市川カニ蔵に告ぐ

●映画館の駐輪場が、いつになく非常に少ない。どうした、何が起きた? 本日は、映画の日だ。ロビーもまた、観客が少ない。何だか、不気味だな。 切り傷が、多い市だなー。これだけ斬られたら、生きていられないだろう。でも、生きている。盲目とはいえ、居合いの達人なら、簡単に斬られるな。「勝」なら、斬られないぞ。 座頭(盲目の按摩師?)に…
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映画トロッコに告ぐ

●本店(5館)よりも、交通不便な場所にありながら、支店(1館。役150名?)のほうに観客が入っている、不思議な映画館だ。で、今日も20人ぐらいの観客かな。 上映20分前、お気楽気分で受け付けへ行った。ドッヒャー、狭いロビーに50人以上いるぞー。ジジ・ババだらけだ。ウソだろー。こんなの、初めてだー。 早々とドア付近で、待機した…
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映画剣道15・16・17に告ぐ

●この映画では、成海が主人公だと思った。出てないぞ。太眉毛のない、イモトが出ている。ニヒルで、笑顔が似合わない、友達のいない役柄だ。こんな女子高校生、いるかっ! 反面、キャピキャピした今時の女子高校生、きい。顔がでかいな。髪のセンスが悪い。髪形を変えれば、もっと可愛くなれるのにな。 この役柄を逆転させていたら、また違った演技…
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映画太陽が照り続けているに告ぐ

●何をやっても続かない、成功しないダメ男。欠陥品男。実話だけに、何だか自分と重ね合わせてしまった。世界で初めて、サンゴの養殖に成功した物語だ。 これが大学の教授なら、国家予算をもって研究できる。それを、一般個人が成し遂げたことに、恐ろしさを感じる。研究者も、文部科学省・環境省なども恥を知りなさい。 80年前に作られた「荻野式…
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映画タイタンに告ぐ

●お金がもったいないので、2Dを見た。意外と混んでいるな。旧作のタイタンの、あのぎこちない動き、アナログ式がなつかしいなー。CGだと、今ひとつなじめない。 「オリンポスの神々」と、つい比較してしまった。「オリンポス」では、天界の王・ゼウスが長男だと思ったな。 この作品では、冥界の王ハデスが兄になっている。しかも、海界のポセイ…
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映画アリスin中国ランドに告ぐ

●3D(2000円)は高いので、2Dにした。A館は、2劇場。B館は、3劇場も使って上映をしている。そんなに、もうかる作品なのか。 本日の映画館は、10人もいなかったぞ。珍しく、午前中に行った。冷たい雨の影響かな。 舞台は、18世紀(?)のロンドン。19歳になった、アリス。冒頭から登場人物が多くて、誰が誰だか分からなかった。 …
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映画半分の月がのぼる空に告ぐ

●いつもの、不治の病を題材にした、高校生たちの恋愛物語かな。「世界の中心で愛を叫ぶ」の、パクリみたいだな。 「クツナしおり」、字が読めない。ポッキーの、CMギャルみたいだ。現在、18歳か。撮影時は、女子高校生(16歳)か?  女子高校生のキスは、何か許せないな。不潔ーっ! ハーフだから、日頃からキスはしているのかな。 …
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映画時をかけてきたオッサンに告ぐ

●この映画は、原田版(高校生)の続編と観るべきか。否、原田版は尾道市が舞台だったから、別個と考えて観るべきだな。今回は、世田谷方面(中学生)が舞台だ。 母成美は、薬学部で、個人的に偉大なものを研究していた。ある日、交通事故に遭い、未来人である深町に、喪失されていた記憶が一部よみがえった。 会いたい。入院中だから、目的を果たせ…
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映画ベイカー街221番地に告ぐ

●原作を覆した、物語だな。別に、ホームズでなくても良い、人物設定だ。スピルバーグが製作した、「ヤング・ホームズ」の番外編みたいだ。 今までのテレビや映画は、原作に忠実的すぎた。推理は得意だけど、ケンカは弱い。番外編のほうが、過激でハリウッド的で面白い。 このホームズは、ケンカが論理的に戦いすぎる。返って腹が立ち、見ていて面白…
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映画悪徳警部補(原題)に告ぐ

●借金だらけのニコラス、お金があると思って、見境無く使い果たす。この映画は、まるで、本人の道楽の成れの果ての姿を見ているようだ。 1992年公開の、リメイク版らしい。今回は、ニューオーリンズの台風カトリーナ直後から、物語が始まっている。 警部補に昇進した、ニコラス。一家惨殺事件が、起きた。主任に抜擢される。その捜査手腕は過激…
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映画鳩山は人間失格に告ぐ

●太宰が生きていれば、今年で101歳になるのか。調べると、「1948年死亡」となっているな。相変わらず、心中作品が好きだな。近松門左衛門の生まれ変わりか。 今回の主人公は、絵描きだ。小説家ではない。実家が破産し、生活に困窮する。酒に溺れ、自殺願望が強くなる。父に勘当され、兄からも見捨てられる。 麻薬にも、溺れ出す。人間として…
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映画神々もストがお好きに告ぐ

●この映画にも、原作があるようだな。ハリポタのような、ファンタジーだ。この監督・お子様映画、家族愛を描くと巧みだな。敬服する。 劇場の予告編では、エレベーターのシーンがあったが、本作ではそのような場面がない。予告編は、宣伝用に別個に製作したな。 ギリシャ神話を、アメリカに持ってきている。ゼウス(天界)・ポセイドン(海界)・ハ…
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映画パレードに告ぐ

●何だかなー。原作は、そんなに面白いのか。男性2人、女性2人が、1つのアパートで暮らしている。お互いの部屋に、出入り自由か?  Hもないなんて、ありえねー。大屋さんには、内緒のようだ。竜也(借家人?)の昔の彼女も、同じように同居していたみたいだ。 ある日、女性の暴行事件が発生した。冒頭から、だいたいの犯人は、読めたな。でも、…
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映画旅せよ若人に告ぐ

●色々と難癖をつけると面白くないから、魔法のファンタジーとして鑑賞しよう。15歳で、嫌いな母親から逃げ出す。祖母から料理を教わり、各国の料理を学び修業する。 恋をするが、大失恋、破局により声を失ってしまう。トムからお金を借りて、食堂を営む。こんな村の中で、山奥で、普通はお客がくるはずがない。 バーでも、常連客しか来ない。せめ…
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映画黄金のまどろみに告ぐ

●仙台を舞台にした映画は、珍しいな。大学時代の友人4人が、登場する。大朋は、竹内の亭主役だけど、全然、事件とは関係なかった。敵の一味だと、勘違いしてしまった。 首相が、ヘリによる爆弾で殺害された。堺も吉岡も、敵のワナにはめられる。この暗殺計画は、2年前から、計画が進められていたのか?  堺は、逃げるだけで、敵を追い詰めない。…
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映画ミレニアムに告ぐ

●スウェーデン映画か。珍しいな。北欧にも、映画制作は存在するのか。知らなかった。原作者は、処女作にして、出版前に心筋梗塞で他界している。もったいなー。 推理映画なのはいいが、登場人物が多すぎる。誰がだれなのか、よく分からない。記者が、名誉毀損罪で敗訴した。記者は幼少時、父がその依頼人の家で働いていた。 大会社の社長(子なし)…
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映画怪獣たちのいる所は島だったに告ぐ

●児童文学、ファンタジーの作品だから、あまりくどい文句は言えないな。母親・姉にもあいてにされない、構ってくれない少年。寂しいよー。 ついにウップンが爆発して、家出をしてしまう。さて、怪獣たちがいる世界には、どのようにして行くのだろうか? どこか、異次元の入り口から迷い込むのかな。 全然、なし。おいおい。そうやって行ったら、そ…
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映画ガリレオ・コードに告ぐ

天使と悪魔。それは、「キリスト教と科学者」のことらしい。前作でも、小説を読んだ。今回も、下巻の3分の1まで、読み終えた。やっぱり、内容も人物も変わっているな。 自分が脚本家だったら、どういう構成・設定・登場人物にするだろうか。もっと、つまらない物語に書き換えているかもしれない。映画制作も、大変だ。 前作は、3日間。「24」は…
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映画赤い壁弐に告ぐ

●戦闘シーンは、それなりに圧巻だったかな。楯の戦闘は、ちょっと勘弁してもらいたい。中国の歴史の中で、この楯戦闘は実在した戦法か。 三国志というよりも、ジョン・ウー的赤壁の戦いだな。監督独自の戦術を、作品にしたかったのであろう。CGが使えるからと言って、適当な戦術はよろしくない。戦法も、基本に従おう。素直に、小説に従おう。 ち…
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映画ホラ話(原題)に告ぐ

●2012年、彗星が衝突して人類の破滅を迎える。それが、1975年に製作・した曲が、めぐり巡って地球の危機を救う結果へとつながる物語。 何だか複雑で、登場人物が多くて、理解するのに苦労した。日本映画としては、新しいタイプの映画かな。伊坂ワールドは、こういう発想の作家なのか。 滅亡の2012年、キリスト教徒の男性が、とあるレコ…
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映画血まみれ将軍に告ぐ

●原作は、読んでいない。倫理委員会の竹内に、告発状が届く。その後、医療会社の男性が、殺害された。警察は、自殺と断定してしまう。 病院から嫌われ者の堺。この男性から、とんでもないワイロを受け取っていた。私的流用で、退職に追い込まれる。 竹内もワイロを受け取っていたので、容疑者になった。堺を嫌う精神科医の高嶋と外科部長の平泉。事務局…
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映画宮崎康平物語に告ぐ

九州長崎県の鉄道会社の社長。盲目。この人は、相当すごい偉人らしい。破天荒で、即断即決。言いたいことを言う。他人の意見に、耳を貸さない。それでも、島原の英雄で天才。 レールの音を聞いただけで、鉄道災害を防止している。これも、実話なの? 経営手腕も秀でている。バナナにもうるさい。でも、竹中は大声を上げるだけで、今一つ演技力に欠けるな。…
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短編小説その日死刑が執行された1

●20XX年11月X日。市立病院の一室。30歳の女性が、植物状態のまま横たわっている。母親・父親、そして医師・看護師がいる。医師は、筋弛緩剤の点滴を与えた。数時間後、女性の心拍数が停止した。安らかな眠りについた。 医師「ご臨終です。娘さんは、医者を目指していたようですね?」 母親「いいえ、違います。娘の夢は、この日に死を迎え…
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映画真珠の耳飾りの少女に告ぐ

画家を主人公にした映画は、珍しいかな。日本では、山下清くらいかな。実話かとおもいきや、原作者は仮説を立てた物語のようだ。 原作者は、少女が誰なのか分からないらしい。一応、画家の娘ではないかという仮説があるようだ。創作とみなして、映画を堪能するしかない。 今後、モデルになる人は、画材の裏にでも名前を記載しておこう。記載しておか…
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映画天才物理学者に告ぐ

テレビでは2時間ドラマを視た。ドラマは視ていない。原作は、読んでいない。結論から言うと、たいしたことはない。大ドンデン返しもなし。ラストは、読め読め。バレバレ。 物理学者は、物理的・数学的、論理的思考にもとづいて、犯行の手口を見破る。さらに、それを実験によって証明してみせる。 いくら数学者が、統計的に分析しても、総合的思考の…
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映画ニムの島(原題)に告ぐ

海洋学者の父の都合で、海図に記載のない無人島へと移住した娘。ところが、父は遭難した。さらに、海賊(?)が島にやってきた。さー、大変だー。 一方、アクション小説が進まない、売れっ子のジュディー。潔癖症で外出恐怖症だ。友達は、小説の幻だけ。その小説のイメージに、この島の「火山」が目に付いた。 そこから、娘とジュディーとのメー…
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