テーマ:小説

エキストラだぞー4美人芸人編。

●有名芸人、男女2人が、演技をしている。お笑いか俳優か脇役か歌手か、守秘義務があるので、そちらで考えて下さい。この女性芸人、キレイすぎる。笑顔が可愛い。 ガラス越しだけど、1m以内にまで接近してきた。たまらーん。ボランティアとはいえ、芸人を無料で、近くで見られるだけでもこの収益は大きい。 他のエキストラの数人は、もっと近くで…
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エキストラだぞー2、弁当編。

●お客が来ない自営業だから、平日でも、どうにかエキストラの参加には応じられる。エキストラは、ボランティアだ。無報酬だ。良くて、弁当がでるくらいだ。 弁当が貧弱だと、出演者・スタッフは、やる気を失せる。弁当が、豪華でないといけない。担当者の実力が、試される。これは、見た目1000円の弁当かな。 割りばしの紙袋を見ると、会社名が…
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エキストラだぞー3、演技編。

●20名のエキストラにも、演技を求められた。監督ではなく、助監督かその下の担当者が指示をしている。優秀なスタッフだと、監督は座っているだけで、何もしなくてもよい。 1台のカメラで、撮影しているのか。向きを変えて、繰り返し同じ場面を撮影している。芸人たちは、同じ演技を繰り返しこなす。面倒臭い。声も、かすれそうだ。 でも、長回し…
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映画豊臣姫に告ぐ

●秀頼と淀殿は、炎上する大阪城の中で、自刃しているようだ。その様子を誰かが、見たのか。家臣が見て、家康に伝えたのか。遺体は、確認したのか。本当は、息子国松とともに、抜け道から脱出しているかもしれない。 真田幸村の子、大助とともに、国松は、鹿児島へ行ったとされている。その時、大阪の女性子供が、虐殺されている。 敗者を家臣にする…
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映画30秒間のセミに告ぐ

●セミは、7日目で死ぬみたいだ。8日目に生き残ったセミは、1人ぼっちで死んでいくらしい。でも、9日目に新たなセミが誕生したら、同じ悲劇を繰り返す。そういう、映画のようだ。 追われるセミに、影を追い求めるセミ。出演者は、みないい演技をしていたなー。永作の大画面の表情が、同情を買いそう。撮影は、ここだけ褒めよう。他は、カメラがブレブレ…
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映画サイパンのきつねに告ぐ

● 1944年頃から、サイパンがアメリカの支配下に入ってしまう。すでに日本の軍部は、サイパンを放棄していた。当時から、2万人以上の日本人が、住んでいたようだ。 その情報が入らないまま、竹之内の部隊は、戦争状態を続けていた。少ない兵士だけど、そこそこの戦術で米兵を撃退し、1年半もジャングルの中に残留し続ける。 どこまでが、真…
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最後の忠臣蔵に告ぐ

●何だか、全編にわたって、グショグショになってしまったぞと。情けねー。 ななみちゃんの演技は、「書道ガールズ」の頃よりも、腕が上がったな。助演女優賞を上げたいな。ちなみに、きいちゃんとの顔の違いが、よく分からない。 予告編から、大石の隠し子を公表しているから、本編を観るとつまらなくなってしまったな。 劇場内でドンデン返しと…
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映画ふたたびに告ぐ

●つまらない、映画だな。想定の範囲だな。ハンセン病患者のジジイが、昔の仲間を求めて孫息子と旅をする、ロードムービーだ。 散り行くイチョウの花粉が、劇場内で猛威を振るっている。涙と鼻水が、やたらと出てくる。 上映後、急いでトイレへ行って、ペーパーを求めてしまった。帰宅すると、花粉症が治ってしまったぞと。 ハンセン病を扱っ…
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映画そろばん侍に告ぐ

●加賀藩(石川県金沢市)で経理を担当する、中村(父)と堺(息子)。物語は、堺の息子を中心にして、進行している。 算盤(そろばん)を習ったことはないが、速算を習得するなら、ガキの頃から塾で習うべきだな。 そろばんの歴史は、メソポタミア文明にまで遡るみたいだ。砂や石ころから、発祥・発展しているようだ。 時に、ダイヤの原石を…
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HP7(ホームヘルパー)7(級)に告ぐ

●原作を読んだけれど、何だか、内容を忘れてしまったか? 7作目にして、ボスが何をしたいのか、だいたい分かってきた。 ボスは、魔法省・学校を支配し、マグルを抹殺し、その後、人間界も支配するつもりなのかな。校長を倒したから、後は、強敵ハリーを倒すだけだ。 先生たちは分散し、ハリーら3人だけで、ボスを倒せる分霊箱を探す旅に出る。こ…
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映画オレ様が女子高生をみてるに告ぐ

●チラシを見ると、チャラチャラした女子高生の、つまらない恋愛物語かと思いきや、意外と面白かったな。 館内は、キモイ、オタク男性ばかりが集っている。物語としては、「桜の園」のパクリみたいだ。 出演者は、ちまたのギャルたちは知っているかもしれないが、自分は全然、知らないギャルたちだ。 マンガが原作かと思ったら、小説から漫画…
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映画月食(原題)3に告ぐ

●一応、1・2の解説があったけれど、3も何だかよく分からない。配役構成が、よく分からない。登場人物に、字幕を入れてほしいな。 人間の女性ベラと、良心的なバンパイア男性との禁断な恋物語。その後、月食好きのオオカミ男(インディアン?)も恋をする。 イタリアから来た、冷酷無比、本家(?)のバンパイア、ダコタがその2人を監視する。ダ…
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裁判長小沢を懲役10年でどうですかに告ぐ

●あまり期待もしないで観に行ったが、意外と面白かったな。傍聴マニアの原作だから、裁判例はほぼ実話に近い内容だと思う。 交通事故で、血がドバーッと出て死亡する場面では、2回も笑ってしまった。日村は、きっとどこかで出るだろうなと思った。 プロデューサー砂羽から、裁判を題材にした映画の脚本を書くように命令される、設楽(したら)。 …
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映画メッセージに告ぐ

●強いて言えば、「ファイナル・デスティネーション」から死神を抜いた、安心して見られるソフトなファンタジー映画かな。 幼少期に、臨死体験をしたジョン(医師)。その後、他人の死期を知ることができる能力が、備わってしまう。 残念ながら、死亡日、その死に方までは知ることができない。防ぐことも、できない。 ジョンは男性弁護士に、…
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映画雑誌ミレニアム3に告ぐ

●「2」が2週間で終了したから、1週間空いてしまった。記憶が多少、薄れてしまったぞと。 「2」で女性は、男性Aを殺害し損ねてしまった。未遂だ。2人は、同じ病院にいる。 男性Aの黒幕、男性Bその他が女性を狙っている。女性が、法廷に立たれることを恐れている。証拠も、消さないといけない。 女性を守ろうと、無実を求めて、雑誌社…
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映画優桜に告ぐ

●どうも、女性原作者の作品のようだ。岡田は、設定としては、11代将軍家斉(いえなり)の息子かな。 家斉(一橋家・ひとつばしけ)の側室は40人、子供は55人もいるようだ。 男児が、1人くらいいなくても、将軍家の跡取り問題は、起きないと思うな。他の兄弟が出てこないから、1人っ子の設定か。 一橋家の祖先は、和歌山・紀州藩、吉…
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映画ホリプロ誕生50周年記念映画に告ぐ

●ホリプロの役者ばかりを集めて、映画を製作したみたいだな。北大路も、ホリプロの所属なのか。 10人の男女が、とある密室で、7日間閉じ込められる。時給約11万円。その中の心理ゲームで勝てば、さらに収益が得られる。 スポンサーは、それだけ価値のある資金を出している。この手の商売は、ハリウッドでもすでにやっていたな。パクリか。 …
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映画桜田門に告ぐ

●この手の時代劇は、人気がないかと思ったら、高齢者が大半を占めて、劇場は満杯だ。 1860年、井伊直弼(いぶまさと)が、水戸藩士に殺害されて物語が終わるかと思ったら、ほぼそこから、物語が始まっていた。 彦根藩主の井伊は、将軍の後継ぎ問題で、紀伊側を推した。水戸藩は、慶喜を推し、そこで対立が始まる。 井伊は、徳川幕府・朝…
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映画雑誌ミレニアム2に告ぐ

●10月23日に、「3」の上映に合わせて「2」を鑑賞しようと思ったら、たったの2週間の上映で終わってしまった。 ていうか、1週間前の上映予告表では、「10月15日(金)で終了」というふうに記載されていなかった。記載なく、突然終了だ。 おいおい。慌てて、観に行った。金曜日は女性デー(1000円)だ。おばさんのお1人様が、多いな…
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映画七瀬みたびに告ぐ

●テレビドラマは、4回も放映されているが、映画化は今回が始めてらしい。原作もテレビも、一度も見たことがない。 当時の原作に、携帯電話はなかっただろうから、相当、内容を書き換えていると思う。 5人の超能力者は、原作に合致しているのかな。前田の存在が、よく分からない。単なる友達か。にしても、衣装が似合わない。 前田を助ける…
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映画恋愛遊戯に告ぐ

●脚本家の裏話を題材にした、鴻上による監督・脚本のドタバタ作品かな。客の入りが、今ひとつだな。赤字になりそう。 椎名は、ニヒルで冷静沈着な役柄が多いという、イメージがあった。「踊れドクター」以来、3枚目役が似合うようになってきたな。 深田は、嫌いではないが、何だか、女優の貫禄がない。バラエティ向きだな。性格がおとなしいから、…
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映画ホロー荘の殺人に告ぐ

●この作品、元々は、ポワロが登場していたみたいだな。恋愛・愛憎劇ということで、ポワロを削除したらしい。 現代の設定だから、携帯電話などが出てくる。アガサが生きていたら、携帯電話を使ったミステリーに仕上げていただろう。 登場人物(9人?)が多いから、相関関係がよく分からない。一つ一つの動作を緻密に見ていたつもりだけど、犯人が分…
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映画13億人の刺客

●1963年上映(?)の、リバイバル作品みたいだ。意外と、観客が入っているな。男性が、8割かな。 時代は、1845年頃の幕末みたいだ。ニヒルで冷静沈着な将軍の弟(明石藩主?)が、江戸から帰る余中、山村で襲われる。 暴君ネロかと思い気や、単なるカリギュラだ。スケベ・ゴローだ。庶民をとことんいじめている様子が、今一つ、リアルさに…
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映画罰ゲームに告ぐ

●何だか、グロテスクだなー。血生臭いなー。それでいて、美術担当は、パッとしないな。背中の服もズボンも、全然、破けていない。演出に、迫力なし。 効果音は、それなりに評価できるかな。AKBというけれど、誰が誰だか、分からん。B-BOYSって、何者? ロックバンド? 山田作品は、幽霊が出そうで出てこない。人間の深層心理をついた、殺…
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映画イート・プレイ・ラブ(原題)に告ぐ

●通常、数時間前にチケットを購入し、お気に入りの座席を確保している。今回、初日の金曜日は、決まってガラガラだから、直前に買うことにした。 よってレイトショー、上映10分前にチケットを購入しても、楽勝だー。ドッヒャー、レジでは行列ができている。ウソだろー。信じられなーい!! この映画館の金曜日は、女性デーだ。1000円だ。女性…
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映画善人に告ぐ

●世間が騒ぐほど、物語的には、たいしたことなかったな。「踊る…」を見ていても、絵里は良い演技をしている。シミ・ソバカスがなければ、キレイなんだけどな。 でも、モントリオールで受賞するほど、今回は演技力がなかった。むしろ、ひかりちゃんが、光っていた。1分ほどしか出演していない、余がいい演技をしていた。 柄本はもう、60歳だから…
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映画道路に告ぐ

●人類が絶滅の道へと瀕した、近未来世界のアメリカ。原因は核戦争か、隕石の落下かなのか、よく分からない。チラシには、その説明が明記されていない。勘弁して、おくれ。 人類の大半が、消えた。食料がなくなり、代替食品として、流れ者を捕獲しては食していた。それが、彼らの生きる道だった。 だがこの親子は、わずかなお菓子でも見つけて、正当…
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映画東京都の島に告ぐ

●忘れた頃に、こういう無人島を題材にした漂流映画が、上映されるな。無人島とは、徳之島などが舞台のようだ。 アベックの2人、木村と鶴見。その後、16人と6人とが、集まってくる。派閥が構成され、お互いに対立する。死者が出るが、殺人事件なのか自殺なのか、よく分からない。 木村は、女王様扱いされる。狼となった男性たちは、協定を結び、…
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映画華岡青洲の妻に告ぐ

●1967年の作品。久しぶりに、背筋が凍る日本の恐怖映画を見たな。世界で初の睡眠薬で、人体実験を試みた、妻(若尾)と母親(高峰)とその家族の物語だな。 マザコンの青洲(雷蔵)、親バカの母、家系を重んずる父伊藤雄之助、役に立たない不甲斐ない妻(武家出身でお金持ちの娘)、妹が2人、弟も2人。弟子たちも、大勢いる。 雷蔵の研究のた…
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映画鳥の串焼きに告ぐ

●007みたいに、巨大な悪の組織があるわけではないけれど、物語は単純だけど、意外と面白いかもしれない。 藤沢原作が良いのか、平山監督がすごいのか、どっちだろうか。それにしても、藤沢は各試験(変換ミス)・隠し剣が、好きだな。 相変わらず、庄内平野が舞台だ。あの山は、鳥海山かな。庄内平野が経済発展したら、この風景明媚が台無しにな…
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