テーマ:裁判

裁判長小沢を懲役10年でどうですかに告ぐ

●あまり期待もしないで観に行ったが、意外と面白かったな。傍聴マニアの原作だから、裁判例はほぼ実話に近い内容だと思う。 交通事故で、血がドバーッと出て死亡する場面では、2回も笑ってしまった。日村は、きっとどこかで出るだろうなと思った。 プロデューサー砂羽から、裁判を題材にした映画の脚本を書くように命令される、設楽(したら)。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

示談屋は弁護士でなくとも開業できるぞー

●第二回の公判が、開かれた。被告人は佐久間二彦(つぎひこ)、代理人は現佐藤やすし(旧佐藤恒男)、示談人西田育代司(やすよし)、裁判官片山昭人、書記官関田正雄だ。 仮名です。裁判所の所在地を言うと、自分の場所が判明するので、秘匿にしておきます。交通事故の被害者。 2年前、当時、訴訟を起こしたかったが、弁護士への着手金30万円を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クリスマスだー法廷デビューだー

●交通事故の被害者。示談書に、署名捺印をした。一部、納得がいかないので、とうとう、悲願だった民事裁判を起こした。 法律相談の弁護士たちからは、「署名捺印した以上、もうダメですよ」と言われた。あえて、挑戦した。被告人もその弁護士も、出頭していない。答弁書を提出しただけで、終わりだ。 で、やっぱり無理みたいだな。案の定、裁判官(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

訴訟だー民事裁判だー5

●今回の訴状には、原告(自分)の住所と電話番号の記載を削除・空白とするように、初回の担当者Aに求めた。被告からの、報復・逆切れを防ぐためだ。 「上申書(印紙代500円)を書きなさい」、とAから言われた。適当に書いてみた。2回目、担当者Bからグダグダと言われた挙句、「できません」と言われた。 前例がないのか、自分の主張が始めて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

訴訟だー民事裁判だー4

●6回も、民事課に通った。1回目は担当者A、2・3回目は担当者B、4回目はA、5回目はB、最後の6回目はAが、成り行き上、交互に受け付けてもらった。 腹立たしいのは、何だか、説明が若干、違うぞ。食い違っている。Bと会話しても、Aからそんな説明を受けていない。 Aと会話すると、Bからそんな説明を受けていない。統一しろよ。Bから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

訴訟だー民事裁判だー3

●民事課で、訴状の修正を求められた。意外と多いぞ。自宅に帰って、パソコンとにらめっこだ。さて、複写機を使おうかな。あれ、あれれ、あれれのれ? もう夜だ。 リボンがない。ブラックがない。切れた。購入しないといけない。お店はもう、閉店だー。コピーができないよー。これでは、明日民事課に提出できない。 キャー、時間がムダになるぞー。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

訴訟だー民事裁判だー2

●6回も裁判所民事課へ通って、ようやく通過できた。長かったー。自転車で5分の場所だから、できた。これが隣の市からの通いだったら、大変だ。 示談書に署名捺印をした。弁護士たちは、みな、勝てないと言った。その覚悟で、あえて挑戦します。結果、弁護士にも見放されたので、訴状も証拠書類も、全て自分で書いた。 弁護士に依頼しないで、個人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

訴訟だー民事裁判だー1

●交通事故の被害者です。示談書に署名捺印した。署名捺印をしたらもう、覆せない。当然、弁護士から見放されてしまった。でも、納得がいかない。 結果、2ヶ月もかけてようやく、自分で訴状を書き上げた。無謀なのは、理解している。負ける公算は大きい。それでも、挑戦しよう。 1回目。素人だ、民亊課に訴状・証拠書類などを持参すると、当然補正…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

裁判所は個人情報流出が可能だぞー

●ある民事事件で、裁判所へ行ってきた。訴訟の提起だ。被告の逆切れ・報復を恐れて、原告の住所・電話番号の記載を拒否したいと申し述べた。 裁判所だけが、原告の住所地を知って入ればよいと考えた。どうも、そうはいかないようだ。個人情報保護法は、裁判所に関しては通用しないようだ。適用除外だ。 裁判所では、訴状等の閲覧が認められている。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画私の姉を見守る人(原題?)に告ぐ

●母親のキャメロンの出番が、何だか少ないな。ラストの字幕を観ると、妹役のアビゲイルが主人公になっていた。 冒頭から、家族の誰かが家庭内を説明している。特に、白血病である姉のことを語っている。現在と過去が、突然次々と切り変わって、頭が混乱するから注意しよう。 姉のドナーとして、試験管ベビーが生まれた。アビゲイルだ。11歳。姉を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

裁判官は出世昇給を気にして判決を下す

●裁判官(最高裁?)は、憲法で給料・身分が保障されているみたいだ。自分みたいな貧困国民とは、格が違う。となると、それなりの仕事をしてもらわないと困る。 100件でも1000件でも、1日で事件を公平に解決してもらいたいものだ。裁判官にストレスなどない。過労自殺・過労死はしない。セクハラ・痴漢は許されない。 自分なら、1日に10…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

死刑廃止法が制定されるのかな

●法務大臣の景子ちゃんは、死刑制度廃止派のようだ。自分は、存続派だ。鳩山は、それが分かっていて任命したのかな。 将来、死刑廃止法が制定されそうだな。となると、裁判員は「死刑判決」が下せなくなる。反面、「終身刑」が制定されないといけない。 就任した以上、以後、死刑は執行されなくなる。無期懲役者は、いずれ仮釈放になるのか。死刑に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画藪の中09年版に告ぐ

●2番目に大きな劇場だ。やったー、貸しきりだー。1人だけだー。何だか、気持ちがいいな。昨日の映画は、2人だけだった。この映画館、近い将来、つぶれるぞ。 羅生門のイメージが強すぎて、どうしても比較してしまう。近年、他にも同じような映画があったと思ったな。出演者・監督は、忘れた。 原作は、読んだことがない。黒澤映画が強烈すぎて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自白調書と時速30kmと修正の指示と

●交通事故の被害者。5年前、入院中に警官が来た。交通事故の調書をとるためだ。速度を聞かれた。「時速30キロです」と自白した。 「今時、時速30キロで走る人など、いないでしょう。どうせ、時速40キロで走っていたんでしょう」と説得された。実際、当時速度計など見ていない。 自動車の前後の流れに従って、走行感覚で察して「時速40キロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スプリンクラー設置義務と放火は関係ない

●大阪のパチンコ店で、放火殺人があったようだ。4人も死亡している。動機は何にせよ、これだけの重大犯罪を実行したのだ、「死刑」しかない。 「火だるま」では、死にたくないな。突然、ガソリンをかけられた人は、たまったものではない。まさか、パチンコ中にこんな死に方をするなんて、想定外だ。 床面積3,000㎡以下だと、消防法上、ス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最高裁判事は過労にはならない

●何だか憲法79条6項を読むと、「最高裁判所の裁判官は、全て定期に相当額の報酬を受ける。在任中は、これを減額できない」と記載されている。 裁判所法などの法律・規則ではなく、憲法で給料が保障されている。素晴らしい。それだけ立派な、価値ある仕事をしているのであろうな。 足利事件の犯人を見抜けないで、憲法で保障される給料をもらうだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3人死亡しても危険運転ならずか

●免許取立ての大学生が、横浜の交差点で看護師3人を死亡させた。危険運転致死傷罪だと思っていたら、単なる過失致死傷罪と検察は判断した。 長くても、7年だ。時速70キロで走行。初心者だから、赤信号の見方を良く理解していなかったようだ。故意性がない。18歳だから、少年鑑別所だ。 若いから、更正の余地ありと見たらしい。3人も死なせて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自白を簡単に信用するな(足利事件編)

●警察から自白を強要され、結果17年間も無実のまま服役してしまった。警察は、自白調書にサインさせるまで、どれだけの時間をかけたのかな。 自分は、交通事故の被害者。「時速30キロで走行しました」と警官に主張したが、拒否された。「どうせ、40キロで走っていたのでしょ」と返された。このやりとりだけでも、10分以上要して、署名捺印してしま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more