扶養する権利と義務5・6


 ●扶養する権利と義務5

 男性は、なぜ結婚をするのか。将来、寝たきりになった時、妻に世話・介護をさせるために結婚するのだ。男性は、それを「権利」と言う。一方、女性を食べさせる義務がある。

女性は、男性に食べさせてもらうために、結婚する。女性はそれを、「権利」と言う。一方、老後の男性を介護する義務がある。権利と義務、これが共存してこそ、「平等」が成り立つ。

ともに共通する結婚の目的は、子供だ。子孫を残す。これだけは、生物学的な本能だから、どうすることもできない。

これからは、女性の時代だ。女性も仕事をする時代だ。でもそこには、女性は男性(亭主)を扶養する義務はない。

女性支援団体よ、異論があるのなら、女性が男性を養うように指導しなさい。これを、「平等」と言う。

自分は、働くのが大嫌いだ。女性を働かせ手、養ってもらいたーい。「女王様」と、呼びたーい。


●女性団体に若い女性がいない6

 公立の女性センター(仮称)の雑談室で、女性支援団体が活動している。でも、若い女性がいない。おばさんしか見たことがない。

どうして、募集をかけないのだ。ここには大勢の女子高校生が、勉強をしに来ている。声をかければよい。

女子高校生「受験に関係ないでしょう。勉強に忙しいんだから、参加なんかしたくないわよ。おばさんたちと、仲良くなりたくないもん。フンだ」

ギャル「遊ぶことに、忙しいのよ。恋にオシャレにファッションと。いつまでも若くないんだから、今を楽しく大切に生きよーう、と」

OL「気持ちだけ、応援してあげる。さーてと、海外旅行にでも行こうかなー。あたしたち女性のために、みんな、がんばってー」

新米ママ「子供が、邪魔なんでしょう。子育てに忙しいのよ。誰が、会員になるかっ」

パート主婦「家族のために稼いでいるんだから、仕事しないといけません。活動している暇なんか、ありません。何であたしが、女性たちのために活動しないといけないのよ。お金にならないでしょう。帰宅すれば、家事で忙しいんだから。フンだ」

女性は、男性と違って団結力がない。女性には、野心がない。一つの目標に向かって、一致団結するだけの持続力がない。

無関心な女性たちが、将来不幸になったら、相談にのってあげて下さい。それまでに、女性支援団体は存続しているかな。

消滅していたら、男性たちが若い女性のお悩みを解決して上げよう。キレイな女性を救うのは、やはり男性しかいないかもしれない。

ヒッヒッヒ…。エロエロ目的だ。動機が不純。おばさんのお悩みは、知らん。



ジェネシス創世記 第1巻 (1)







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