整形外科VS整体VSストレッチだー

手術をするなら、整形外科医の力量が発揮される。しかし、単なる通院の場合は、役に立たない。シップ薬・痛み止めを処方されるだけだ。

病人も、保険(3割負担)が使えるから、ドラッグストアで購入するよりは、通院するほうが割安でまだましだろうか。

しかし、病巣・患部が神経に当たっていたら、痛い。その、根本的な病巣を取り除かなければ、本当の治療とは言えない。痛みは、いつまでたっても消えない。

整形外科や接骨院などから見放された患者でも、なぜか民間資格の「整体」に行くと治癒できる。基本は、骨格・骨盤矯正だ。

その他、首・肩凝り、腰痛、椎間板ヘルニア、O脚なども治療できる。ここで治ったら、整形外科・接骨院等は必要ないみたいだ。医師の国家資格など、正直言って意味がない。病気は医者が治すのではなく、「薬」が治すのものだ。

マッサージ・ボディケア・アロマ・リフレクトソロジー・指圧・カイロなどの癒し産業が、華やいでいる。それでも、「中国式整体」のほうがすごいと思った。癒しではなく、「治療」の世界だ。

しかし、最近整体に疑問を抱き出した。1時間もかけて施術し、骨格・骨盤は矯正されたが、なぜか「筋」が固い。全然、伸びていない。腕や足を伸ばすと痛い。腰が曲がらない。

何でだ? ストレッチがなされていないからだ。整体といえども、顧客の身体が固いと施術はできない。超合金Zのような身体は、「筋」を先にほぐさないと、ボキボキと矯正はできない。

つまり、ストレッチのほうが整体より、レベルは「上」だということになる。それでも、身体は柔らかくても、肩・首・腰は凝る。整体やマッサージに行きたい。

マッサージ・指圧(母指)・4本指・整体・押圧・柔術・ヒジ・ヒザ・ボディケア・リンパマッサージ・リフレクトソロジーなど、手技療法のやり方は1つではない。無数にある。

自分は、ジムに通っているから、ストレッチの重要性を十分知っている。整体とストレッチとボディケア、ヨガ・リンパ・リフレクトソロジーなどを組み合わせれば、患者は喜ぶだろうな。

全国の中で、そんな多彩な技術を持ち合わせた療術者はいるだろうか。自分しかいないだろう。











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