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zoom RSS 古びた銭湯VSスーパー銭湯=そろそろ閉店か

<<   作成日時 : 2008/09/24 07:12   >>

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スーパー銭湯へ、よく行く。駐車場あり、サウナあり、シャンプー・ボディソープあり、広い湯船あり、ジャグジーあり、床屋あり、食堂あり、マッサージ・アカスリあり、などなど盛りだくさんだ。

でも最近、古くさい個人経営の小さな銭湯にも、行くようになった。狭いけど、サウナがある。シャンプー・リンス・石鹸などは、持参だ。外にあるフロント(番台)が、いにしえを覚える。

個人銭湯は、420円だ。駐車場がない。みな、道路際に停めている。明らかに、違法だ。それでも、警察は一応黙認をしている。

ところが、最近のスーパー銭湯は、料金の値上がりが続いている。原油高だ。いや、他にも理由がある。大胆に、室内を改装したからだ。

Aスーパー銭湯では、経営者が変わり、新会社が発足した。その時に、大改装だ。露天風呂に植物を配置した。休憩室も広くなった。

代金は、バーコード管理だ。リストバンドを持たされる。おばさんスタッフは、パソコンで入力をしている。パソコンが苦手な世代だ。覚えるのは大変だ。嫌がっている。

以前のアナログの方法が、楽だとぼやいていた。複数階もある施設なら理解できるが、1階だけの銭湯にバーコードはなじまない。無駄な投資だ。

別棟に、巨大な食堂室が建設された。広くなった分、人材が不足している。人件費も、バカにならない。以前いたスタッフも、総入れ替えされている。若手になっている。

お客も、新施設だと何だか利用しづらい。何となく、なじまない。施設にお金をかけたために、数ヵ月後、案の定、値上がりをした。

Bスーパー銭湯も、広いだけに、施設を維持するだけでも費用がかさむ。石油代も、バカにならない。経営者が、変わったか。値上げがされた。結果、自分も行きづらくなった。

Cスーパー銭湯は、最近は行かなくなったな。今は、どうなっているのかな。施設が大きいだけに、赤字が膨らむ。かえって、小さい個人経営の銭湯のほうが、利益率がよいかもしれない。

人材は、夫婦2人で済む。離職率がない。一々、求人する必要もない。小さい銭湯だ、自宅を担保にしているから、更地にしても被害額は少ない。

ただでさえ、悪銭苦闘をしているのに、そこへ石油高騰が追い討ちをかけた。ガソリンスタンドも、閉店が続いている。スーパー銭湯も、そろそろ過渡期かな。

経営者の体力が続く限り、意外と古い銭湯が生き残るかもしれない。









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