総理もフリーターなのだ

夜遅くに帰宅したら、何だ何だ、福田が辞任だとー。突然だなー。自分の意志で、辞任したとは思えない。自民党幹部の指示か。それとも、自民党の裏にいる黒幕の助言か。

支持率が低下している。福田では、衆議院選が戦えない。となると、変えるしかない。有望株は、麻生か。2009年1月には、衆議院選がありそうだ。選挙管理委員会が忙しくなるぞ。

そもそも、1月は通常国会があるはずだ。その月に解散とは、納得がいかない。それまでに臨時国会を開いて、必要な法案を強行的に成立させるつもりだな。

総理になっても、自分の希望通りの政策はできない。自分が総理になっても、国民の目線で政策を切望しても、無理なのだ。自民党内や官僚からの反対派が、多すぎる。

なぜか。議員も官僚も、人材が多すぎるのだ。生活がある。天下りをしたい。あいまいで、合法な方法で、税金で裏金で収入を得たい。税金御殿を建てたいのだ。

優秀な人材がいないのだ。国会議員・官僚・公務員をもっと減らそう。アホな人が多いと、激論するだけで、会議の結論がでない。法案も作成できない。

総理が、政策で意思を通すには、独裁者になるしかない。国王だ、帝王だ。この民主主義のご時勢では、無理だな。

福田も阿部も、短期間で辞職している。アホみたい。新卒の離職率が高い。3年以内で退職している。総理も大臣も議員も、任期4年ももたない。フリーターや派遣と同じだ。

派遣法の改正よりも、「任期4年」を全うする総理・内閣の絶対的な法律が必要だと思う。総理も大臣もコロコロ代わっていたら、どれだけの税金が投入されるのだ。

「無駄0」の主張はどこに行った。総務省や経済研究所などは、そこを調査しなさい。株価にも影響する。海外では、円売りが続出する。円安ドル高か。

特に腹が立つのは、福田が辞任したのに、福島が喜んでいない。あれだけ辞任を要求しておいて、「辞任は、国民をバカにしている」と苦々しく語っていることだ。

社民党は、福田内閣(自民党)を倒すことを目的に設立した組織だと思った。素直に、喜べよ。目標を失うと、政党の価値も失う。いい加減な政党だな。

国会議員は選挙で決めないで、グッドウィル等から人材を募集したほうが簡単ではないのか。









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