つくば市の責任は大きいぞ風力発電


裁判で、早大(開発者)に3分の2の割合で、敗訴が認められたようだ。自分は、この判決には納得がいかない。早大は、控訴して当然だな。

風力発電を設置するのは、良いことだ。市議会の決定であろう。でも、学校(19校)に設置した風力発電(23基)が、回転しない。風のない場所に設置した。

風が全然吹かないのは、議会や早大でなくとも、現場に行けば分かることだと思う。学校関係者や生徒だって、この場所では風が全く吹かないことは熟知していたはずだ。

にもかかわらず、設置した。早大が、偽装の報告をして議会は決定したのか。その偽装を見抜けない議会にも、問題がある。校長たちの意見を聞いたのか。聞かずに、決定したのか。

この風力発電の問題は、テレビ局の取材により発覚したものだ。取材班は、つくば市の担当者を直撃していた。担当者は、責任逃れのために言い訳をしていた。

その後、議会や担当課は何ら調査も行動をとっていない。取材によって、議会は動きだした。遅い。しかも、早大に全責任を負わせようとしている。ずるくない。

過失責任は、議会側に「4分の3」ぐらいはあると考える。もっともあの構造で、風のある場所に設置した場合、本当に回転するのかな。早大の研究者も、自信があったと思う。

風がなくて回転しないのであれば、学校でなくとも、風のある場所に移動させて設置すればよいと思う。全部、撤去する必要性はないであろう。本当は、風があっても回転しないのかな。

こんなアホな判決を下した裁判官に、腹が立つ。こんなアホな裁判官がいるから、裁判員制度が発足するのだ。控訴・上告すれば、全て済む問題でもない。

裁判だって、税金で動いているのだ。もっと、適格な判決を下せ。司法の世界にも、無駄ゼロの時代が押し寄せるぞ。会計検査院は、動きだすぞ。

刑事事件だけでなく、民事事件にも、裁判員制度は必要かもしれない。







この記事へのコメント

この記事へのトラックバック