給油法案と自衛隊派遣と海賊と007と

麻生総理は、テロ対策として、海上での給油活動の法律を延長するだろうな。インド洋での自衛隊による給油活動は、約20億円もの経費がかかるようだ。

自衛隊員が1人も死亡しないのであれば、この活動は決して安い費用ではない。この給油活動の延長を、認めるべきだな。国際貢献は、必要だ。

民主党は反対しているようだが、自衛隊員を死なせずに済む、支援対策の案を提示すべきだ。それができなければ、麻生の延長法案を認めるしかない。

それでも、インド洋に自衛隊員を派遣しなければいけないかもしれない。海賊が船舶を襲撃している。人質をとって、身代金を要求している。許せない。

外務省や防衛省は、国民に対して、テロの実態を全然周知・宣伝していない。アメリカ軍を筆頭に、国連の活動部隊が、海賊を一掃するために日夜、奮闘している。

日本は何もしていない。海上自衛隊を派遣するにも、法律が必要だ。その法律の制定は、衆議院選挙後か、5年後か。

日本の海運会社は、それまで待っていられない。今でも、銃撃を受けている。早期に、自衛隊を派遣させるべきだ。迅速性が必要だ。

自衛隊が軍隊でないのであれば、総理・防衛省・法律の命令に従う理由はない。指揮官や隊員たちの独自の判断で、勝手に行けばよい。

平和貢献のためなら、出動に関しては独立しても良いと思う。日本国民が、インド洋で襲われているのだ。今こそ、自衛隊の本領・活躍を発揮すべきだ。銃撃戦は、認める。

国家と国家の戦争はいけないが、テロは許せない。それでも、自衛隊にテロを撲滅することができるかなー。多分、できないであろうな。そんな訓練は、していないはずだ。

海賊にも、本拠地がある。寄港地がある。そこを始末しなければ、海賊行為は終わらない。但し自衛隊員は、1人も死なせてはいけない。

自衛隊員でも国連でもアメリカ軍でも、テロを退治できなければ、倒せるのはイギリス軍しかいない。NEW007に、任せよう。

1週間で、解決してくれるはずだ。報酬は、「慰め」で支払おう。但し、自分が自衛隊員だったら、行きたくないな。インド洋で、死にたくない。









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