誤れば全てが許されるのだ(ゲートウェイ事件編)


留学仲介会社のゲートウェイが、破産したようだ。約13億円の負債。従業員の給料、事務所費などに回り、留学生たちには、返済できないみたいだ。

債権者集会が開催された。罵声・怒涛が飛び交う。社長は、今年の3月から給料をもらっていないと語っている。本当かな。NOVA社長みたいに、豪邸で暮らしているぞ。

この社長も、満足いく説明もせずに、「すみません」と何度も繰り返すだけだ。最近の犯罪者(特に殺人事件)たちの言動を見ると、逮捕後はみな「すみません」と謝罪をしている。

誤れば、被害者・遺族たちから許されると思っているのかな。福田前総理は、突然辞任しておいて、謝罪の一言もない。こちらのほうが、筋が通っていて利口かもしれない。

罪を犯しておいて、謝罪で許させるのであれば、自分は何度でも何人でも殺傷行為に走りたいものだ。詐欺、強盗、痴漢、万引き、その他の犯罪を実行してみたい。

謝罪で許されれば、加害者にとっては素晴らしいことだ。反面、犯罪が増えるぞ。この会社の破綻は、詐欺などで立件できないのであろうか。

しかし、社長が刑務所に入っても、謝罪にはならない。詐欺なら、10年以内に出所するであろう。被害者が求めるのは、金だ。口先だけの謝罪はいらない。

支払った現金と夢と諸経費を返せ。今までに浪費した時間も、返せ。恋人や会社を捨てて、留学を選択したその傷の代償も、返せ。それが、謝罪というものだ。

自分が裁判員だったら、刑務所の労働で、10億円を稼いでもらう判決を下そう。10年以内の刑期は認めない。返済ができたら、出所を認めよう。

刑務所内の受刑者同士で、知恵を絞って稼いでもらおう。刑務所も、税金で運営されているのだ。特許・実用新案が認められたら、法務省に権限を与えよう。

裁判員制度は、殺人などの重罪犯罪だけだったかな。詐欺罪は、入っていたかな。






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック