簡単に破産命令を下すなアホ裁判所(教習所編)

八王子の自動車教習所が、破産したようだ。負債18億円。社長独自の判断で、即日に倒産できるものなのかな。破産宣告は、裁判所が下したと思う。

破産事件は苦手なので、よく分からない。他校より、授業料が激安のようだ。昔(今も?)は、ベンツなどを使用していたようだ。少子化が原因だと、社長は語っていた。

生徒は、契約をしてしまった。授業料が返ってこない。講習も中途半端だ。免許がもらえない。失効してしまう。試験も受けられない。これでは、生徒がアホだ。親の苦労もパーになる。

法的には、一応、他の教習所に転校できるようだ。それでも、学費は再負担しないといけない。今回は、英会話学校や留学生問題と違い、詐欺的要素はないと思う。

謝罪して、済むものではない。謝罪して済むのであれば、社長を殴った後、土下座して許してもらおう。「ご免なさい」、その一言で全ての責任が果たせることになる。

気に入らないのは、裁判所が、破産宣告を下したことだ。突然下すのが、裁判所の仕事なのか。職員や生徒たちのことは、全然考えていないのか。

裁判所は、破産手続法等に従ったつもりなのであろう。その宣告により、学生や職員を路頭に迷わせた。破産宣告は、経済活動の自由・学業・生活権などの侵害だと思う。

経済循環が、さらに悪化する。不景気や憎しみが増大する。犯罪者や自殺者が増える。そういう結果を招かないようにするのも、裁判所の仕事ではないのか。

破産宣告するなら、6カ月前から予告できないものか。1700人全員を卒業させてから、倒産してもらいたいものだ。今回は、社長だけの責任ではないと考える。

裁判官も、少しは考えて破産宣告を下しなさい。刑事事件だけではなく、民事事件・破産事件にまで、裁判員制度を導入しないといけないかもしれない。

将来は、裁判官が激減するかもしれないぞ。自分が総理大臣だったら、そういう法律を作成したいな。裁判官も、リストラの時代が到来するぞ。







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