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<<   作成日時 : 2008/11/05 08:38   >>

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国境に近いメキシコの街、ファレス。アメリカに輸出する工場が、1000社以上もある。大半が、安い賃金で働くメキシコ人女性だ。そんな街で、帰宅後、婦女暴行・殺人事件が勃発する。

犯人は、メキシコ人男性だ。しかも、1人ではなく、数100人以上もいる。警察は、捜査・逮捕するより、隠蔽するほうが楽なようだ。政府も自治体も、無駄な税金を拠出したくない。

たかが女性。行方不明・強姦・殺されようが、国民は反対運動を起こさない。嘆き悲しむのは、家族だけだ。遺族がガマンすれば、メキシコも街もうるおう。

被害女性が、運よく生還した。そんな女性たちを救うべく、シカゴの新聞社から女性記者がやってきた。腐敗した警察は、当てにならない。

自分たちで、その強姦事件の犯人を捜し始め出す。その記事を売り込めば、女性記者は有名になれる。本当の犯人は、強姦者・殺人者ではなく、メキシコとアメリカ国家だった。

2国間の貿易協定の前では、女性ごとき、下らない小さな事件など関係ない。その女性たちの犠牲があってこそ、貿易立国が成り立つ。しかし、しょせん男性社会だ。

テーマは、「女性の人権」かな。「闇の子供たち」ではなく、「闇の女性たち」だ。この手の事件は、現実のメキシコ社会では、日常茶飯事のようだ。それを題材にした、作品のようだ。

強姦しても、罪を問われない。メキシコの男性たちの頭が、おかしいのか。女性たちを尊重する意識が、欠如しているようだ。女性を性の奴隷か商品か、虫けらだと思っているのではないか。

女性に人格権などない。なぜ、メキシコ女性たちは、立ち上がらない。学校に行っていないから、文盲で知性も教養もないからか。メキシコに、女性議員や女性団体はないのか。

女性の地位が低いのは、女性たちに団結力がないからだ。全国的に、結束する力がないからだ。そんな男性犯罪者たちの妻・娘・母親たちは、傍観しているだけか。

食わしてもらっているから、その男性たちに文句を言えないのか。離婚・離縁が怖いか。少なくとも、そんな男性たちを作り出したのは、「母親」である。

母親は、息子たちにどんな教育をしているのかな。「女性たちを強姦してもいいのだよ、無罪だよ」、と教えているのかな。
女性被害者の敵は、男性犯罪者ではなく、団結して戦う気のない、メキシコ人女性たちだ。

女性の敵は、女性だ。女性の最大の味方は、男性だ。だから、セクハラも許して。メキシコ政府、メキシコ人男性、警察、自治体、アメリカ企業にとっての最大の敵は、報道会社だ。言論の自由だ。暴露されることが、怖い。










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