映画抵抗に告ぐ

●007は、英国人ではなくユダヤ人だったのか。ユダヤ人を描いた「ミュンヘン」にも出演していたから、特に驚かない。

これも実話か。考えてみれば、ユダヤ人も逃避行ぐらいはするだろうな。観ていると、まさにモーゼみたいだ。1941年、10月頃。両親を殺害された、4人の息子たち。とりあえず、森の中に逃げた。

ところが、あれよ、あれよと増えていく。それも1200人。いつの間にか、007がリーダーになってしまった。

戒律により、復讐するなかれ。しかし、ナチスは憎い。それができないのが、人間だ。次男は、ロシア軍と行動を共にする。

食料などを、確保しなければいけない。もうじき、冬だ。1200人分は大変だ。冬だと、ナチスも森の中には入れない。

しかし4月になると、ナチスは総攻撃を始める。紅海の中を渡って、逃げる1200人。救ったのは主ではなく、ランボーもどきだった。

ユダヤ人は、なぜ主や救世主に助けを求めるのか。商売や科学技術には長けているのに、なぜ主を求める? 自分たちで、道を切り開きなさい。

食料も、主が運んでくると思っている。情けない民族だなー。イスラエル人もガザ地区を攻撃することなく、主に祈りなさい。そうすれば、絶対に母国が戻ってくるぞ。

人類よ、もう古い宗教にはこだわるな。神などいない。そろそろ、新しい宗教を作り出したほうがよさそうだ。

ユダヤ・キリスト・イスラム・仏教などを捨て、全人類が、1つの宗教を信じれば救われるかもしれない。「自然科学」を崇拝しなさい。

自分も主に祈れば、努力しなくとも絶対、007になれるかもしれない。主とは、妄想の産物か。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック