知名度のない法テラスなのだ

●何だか、法テラスを知らない人が多いようだ。周知されていない。つまり、利用者がいないってことか。
ちょっと、昨日、法テラスに電話をしてみた。法律相談を受けるには、条件があるようだ。収入の少ない人。勝訴の見込みのある人。らしい。

お金もないが、勝訴の見込みが極端に低い。「勝てる見込みが薄いです」、それを述べただけで、法律相談を拒否された。面接も受けられない。

訴訟費用が捻出できない。借りることもできない。つまり、自分で訴状を書き、自分で裁判所に提出して、法廷で争うしかないのか。その後、敗訴判決が待っている。その間、弁護士は一切介入することはない。

以前、法テラスに電話したら、「弁護士会に電話して下さい」と言われた。弁護士会に電話をすると、「法テラスに電話して下さい」と言われた。

これでは、両者とも存在の意味がない。本当は、職員も弁護士もやる気がないのではないか。簡単な訴訟しか、扱わないのではないか。

法務省官僚、退職裁判官・検事たちの天下り先として、設立したのではないか。自分の事案は、有料の法律相談でも引き受けを拒否された。相談後、結果的には無料になった。相当、難関な内容のようだ。

弁護士も法テラスもいらない。自分の力量だけで、訴訟を起こすしかない。素人が訴訟を起こせるのであれば、この世に弁護士はいらなくなる。

勝ったら、司法界を見下してやる。被告人の1人は、「日本弁護士連合会」である。勝てるわけがないよな。
法テラスも、相談にのってくれるわけがないよな。






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