映画六角精児の事件簿に告ぐ

●ラストの犯人探しは、やられたな。ドンデン返しをくらった。油断していた。自分の推理力も、たいしたことないな。

チラシによると、「亡き妻」とあるが、同名異人ではないか。ウソつき。その元亭主が、萩原だった。何だか、ややこしい。

女性が、青酸カリを飲んで死んだ。警視庁は自殺と判断したが、六角と萩原(署轄の刑事)は、他殺を疑って隠密に捜査をする。

容疑者は、警視庁の天下り団体の理事長だ。それが知れ渡ると、上層部から圧力がかかる。天下り問題、格差社会、セクハラ、横領、ネット社会、その他が絡んでくる。

今一つ、六角の鑑識力が物足りないな。もっと、大げさに捜査をしてもらいたいな。鑑識より、ハッタリが強すぎる。

はいりのでかい顔は、存在感があるなー。今回の水谷・寺脇は、つまんない出演だな。チョイ役だから、仕方がないか。

エンディング後の特報とは、何ぞや。新たな手法が、演出されている。これは、「相棒」のコマーシャルか。





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