テレビのインタビューを受けたぞー

●会社の休憩時間を使って、ちょっと買い物に出かけた。その店を出たところで、4人の男性がいた。あれれ、1人が大きなカメラをかついでいるぞ。

もしや、もしや、どこかのテレビ局の取材か。こんな場所で、珍しいな。トコトコと歩いていると、マイクを持った男性に、声をかけられた。

心の中で、「やったー」と叫んだ。インタビューだー。初めてだー。男性から、マイクを向けられた。

「○○テレビです。Aをどう思いますか?」と聞かれた。地元の、しょうもないテレビ局ではない。東京の大手の放送局だ。やったね。

色々とハキハキと、率直な意見を淡々と述べた。その後、50~100人くらいインタビューするのかな。放送時は、2~3人かな。

どこの番組かは、分からない。ニュース系の番組だな。朝・昼・夕方・夜か。こまめに、テレビにかじりつこう。

翌朝、○○テレビにチャンネルを回した。通常、この時間帯は他局を視ている。マイクの男性がいた。この番組か。あー、特集がもう終わっていた。

果たして、自分は放送されたのであろうか。多分、放送されていないであろうな。ざんねーん。





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