映画俺は雨と一緒にやって来るに告ぐ他

製作は、フランス映画。監督は、香港人か。音楽は、英国か。アメリカの元刑事が、殺人を犯し、精神的な傷を負う。

他人の傷を治療する、超能力者の日本人(?)。フィリピン、ミンダナオ島で行方不明となり、その後なぜか香港にいる。

韓国人なのに、香港でマフィアを営む。愛する女性に深い傷を負う、ボス。製薬会社の社長が、ジョシュに、行方不明になった息子の捜索を依頼する。

香港の友人の刑事を頼り、拓哉を探し出す。仏・日本・アメリカ・韓国・香港・英と、入り混じっている。テーマが、よく分からない。「傷。癒し」か。

サスペンスでもない。雨が、ワンシーンしか出てこない。タイトルの意味が、よく分からない。「私」とは、誰のことだ。拓哉のことか。

見所は、鍛え上げられた3人の上半身裸かな。やたらと、出てくる。ジョシュは、もう少し格好のよいパンツを披露してもらいたいな。

衝撃のラストと言うが、特になし。それで、終わりかい。ダラダラと、物語が進むだけ。拓哉は、イエスの生まれ変わりか。

ちなみにタミネタ4は、ナイト・ミュージアム2に負けているようだ。売り上げでは、ナイト2が圧倒している。ナイト2は、そんなに面白いのか。

ルーキーズは、驚異的な収益を上げているが、何だか関心はない。テレビ版もマンガも、読んだことがない。野球といえば、坊主だろう。あの髪型で、高校生球児はいない。夢を諦めるな、明日に時めけ。

夢よりも現実を直視しろ。夢には、お金が必要なのだ。選挙公約にも、予算の根拠が必要なのだ。自分の仕事を確立するのに、10年はかかったな。





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