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zoom RSS 映画拝啓お医者様に告ぐ

<<   作成日時 : 2009/07/05 10:56   >>

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山村の医師が、突然失踪した。刑事たちが、行方を追っていくうちに、事の重大性が暴露されて行く。医師のウソに村民は、騙されていた。

それでいて、なぜか適切に治療してしまう。つまらない診察で、死人が蘇生してしまう。家族は、面倒くさいので、その蘇生を喜ばない。

医師は、治療よりも、いかにして尊厳ある死を自宅で見送るかを重視していた。この辺の心理描写が、巧みに描かれているな。監督の力量だな。

余命まぢかの薫ちゃん。母の病状に全然気づかない、3女の医師(井川)。父親も死なせて、母まで死なせるわけには行かない。だが、医師はその悪化を教えようとはしない。

研修医の瑛太が、仁術を学びに赴任してくる。父はビジネス優先で、医師として認めていない。国家試験に合格しても、やぶ医者にはかわりない。愚弄している。

看護師の余(よ)は、相変わらず演技がうまいなー。迫真に迫るな。薫もそうだけど、スッピンで、よくやるな。

失踪の原因は、井川と接触するようになってからだな。自分のウソがばれる。これ以上、騙すことができない。逃げるしかない。

唯一の後悔は、薫の存在だ。安らかな死を、見送ることができない。果たして、どんなドンデン返しで、薫を見送るのであろうか。

それにしても監督は、これだけの医学知識をどこで仕入れたのかな。監督の将来性に期待しよう。





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