映画ダンボールを回収せよに告ぐ

知らない役者が多いな。片岡愛之助って、誰? 片岡とは、歌舞伎一族か。あの踊りは、いかにも歌舞伎らしいな。

豆腐屋の息子(片岡)が、町役場に勤めている。上司のふせえりと町長の江守は、公園に工場を建てようと目論む。

学者たちは、この公園にお城を建築しようとする。ところが、3人が井戸に落ちたことで、当時の城主たちの幽霊が、時代を超えて憑依してしまった。

築城できずに、無念の死を遂げてしまった。その思いを叶えるべく、町民・学生たちを巻き込んでお城作りに励むのであった。

4日後には、彼らは消えてしまう。短期間で、建設しないといけない。まともに、作れるはずがない。そこで、別個の素材で建設することになった。

それにしても、愛知工業大学が全面的な協力を得ている。実名で登場している。建築学部の名誉がかかっている。
よく、これで作ったな。

撮影中に、雨が降ったらどうなるのだ。一から、やり直しか。空き地に立てたのだから、撮影終了後は、当然解体しないといけない。

ふせえりは、演技指導を受けていないのではないか。あれは、地だろう。自分の個性だけで、仕事をしているな。悪女が、良く似合う。

はなは、新人のようだ。キレイだけど、ふっくらとした顔立ちは、将来デブになりそうだな。気をつけろ。




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