映画帰らぬ主人をいつまでも待つアホな犬に告ぐ

●やばい、分かりきっているのに、このていどの内容で鼻水が出そう。隣りの女性は、ズーズーとうるせーなー。もー、3匹の犬の名演技が、ギアを食っている。

もろ、秋田県の秋田犬を登場させている。出生地が映されて、秋田県民はうれしいだろうな。ハリウッドなんだから、設定を変えてもいいのだ、秋田犬にこだわるな。

ポインターやダックスフンド・セントバーナードなどでも、いいだろう。ギアは主人公なのに、この作品に惚れ込んで、製作まで引き受けている。そんなに、感動したか。

この物語、ギアの存在なんかどうでも良い。本編は、ギアの死後から始まる。ギアは、下の下の下の脇役だ。主人公はハチとハチを見守る、周囲の人たちの温もりであろう。

日本映画では、上野英三郎の女房や子供は登場したかな。覚えていない。この辺の描き方は、やはりハリウッドの娯楽作品の勝ちだな。

映画館がA・Bあった。A館は吹き替え版だ。時刻表を見た、字幕版のB館に行こう。チケットを買った。ところが、吹き替え版だった。

おーい、時刻表には、何も書いてなかったぞー。この、ボケ! 北大路の声など、聞きたくない。ハチの声も、吹き替えかな。高島アナも、吹き替えをしていたのか。

テレビで放送するときは、どうするのかな。当時、多分ハチは、上野が死んだことは知っていたのであろうな。待つことしか、生きる希望がなかったのかもしれない。

監督やギアは、この駅は簡単に見つかったのかな。円形の花壇は、待ち合わせに合致しているな。寄付金は、横領していないだろうな。銅像は、作ってくれるのかな。

日本には、実話の犬物語が腐るほどあるけれど、アメリカにはいないのか。映画は、創作ばかりだ。動物映画なら、ディズニーがお得意だな。

南極物語では権利を獲得したのに、何をしていたのだ? それとも、この実話を知らなかったのかな。アホなのは、ディズニーか。ハチ公を「忘れないよ」。

●小説、「スクランブル・ジャックin渋谷」、文芸社、1050円。電子書籍、500円。
この作品の中では、ハチ公が亡き上野英三郎と再会する場面が、一部登場します。

渋谷に理屈はいらなーい。1人・2人と感染が拡大し、5万人の民衆が終結した。この恐怖を、この奇跡を誰も止められない。究極の警視庁パニック作品。宣伝でした。






シナリオ スクランブル・ジャックin渋谷
文芸社
マンタ

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http://www.youtube.com/watch?v=jNyyfcF6qjA

●ユーチューブをクリックしたけれど、アマゾンみたいに簡単に貼り付けはできないのかな。





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