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zoom RSS 映画色即是空に告ぐ

<<   作成日時 : 2009/08/20 20:57   >>

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●これは、原作者の自伝的な作品か。一部、自分の思い出と通じる内容が盛り込まれているのかな。正直言って、この原作者をよく知らない。

母校を撮影しているようだから、京都出身かな。この監督、5年前にもメガホンをとっているようだな。原作者は、どこかに出演しているようだけれど、監督は出演していないのかな。監督も、まだまだ素人だな。冒頭の病院シーンは、全然現実感がない。

医療機械はあっても、コードで人体とつながっていない。点滴もない。それで白血病なら、頭髪は基本的に副作用でハゲになる。フサフサだぞー。

まー、特にドンデン返しのない、ひと夏の夏休み、秋の文化祭までの出来事を描いている。青春まっしぐらの男子高校生。健全であれば、「やりたい」と願う。

1974年。3人で、隠岐島のユースホステルに泊まる。そこで、1人旅の女子大生と出会う。ノーブラは、当時からいたのか。どうやら、誰かに会いにきたようだ。

でもなぜか、男子高校生に惚れてしまう。衣替えをしてしまう。その後、京都(?)で、再会してしまう。電話番号の「06」と言えば、「大阪」だったかな。

初デートから、強引な女子大生。やたらと、セックスをしたがる。当時の女子大生って、こんなに積極的だったのかな。こんなきれいな女性と、出会いたい。やりたい。

コミカルに作られているから、この作品は救われているかな。シリアスな映画だと、つまらん。出演者も有名人ではないから、制作費は相当抑えられているな。

20代の頃は、ユースによく泊まったな。金銭的に余裕ができると、カプセルホテルに代わった。いまだに、ユースは存在しているのか。

ユースは、変な場所にあるから、使い勝手が悪い。安いから、我慢しないといけない。その後、面倒臭くなる。ホテルや旅館などに、移り変わる。

隠岐島に、ユースは実在するのか。エンディングでは、「天橋立」が明記されていたな。撮影地は、天橋立か。この岸壁はどこだ。このフェリーは、どこの船会社なのかな。監督としての、今後の活躍を期待しよう。







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