ガードレールに真衝突なんてありえねー

●新聞・テレビで、必要以上にある交通事故が、取り上げられている。ガードレールが、前方車体に突き刺さっている。横なら理解できるが、正面から衝突している。

考えられない。どういう運転をすれば、こうなるのだ? 山道だ。曲がり角は、ほぼ直角にちかい。それを、曲がりきれなかったのか。

だが、ブレーキ痕はなかったようだ。直角の曲がり角なら、当然、減速するはずだ。曲がりきった後に、猛スピードを出している。あの破壊力は、半端じゃない。

実家の帰りというから、毎回通る道路だと思う。慣れた道だ。幼児が3人だ。もしかしたら、幼児の誰かが、いたずらか悪ふざけをしすぎたのではないか。

有力候補は、助手席の子供だ。そのいたずらを注意・止めようとした母親が、操作を誤った可能性もある。ブレーキとアクセルを、踏み間違えたかな。

運転席に、空き缶などが転がっていないか。空き缶などが、ブレーキの下に転がり込んでいたら、踏んでも急停止はしない。

母親が、何かの動作をしていて、物をとろうとして一瞬の油断を見せたかな。子供に罪を負わせたくない母親なら、真実を語ろうとしないだろうな。

母親の身体が回復しなければ、真実は分からない。それにしても、工事中でガードレールが外されていた。カールされていない。そこへ、衝突する。

確率から考察すると、恐ろしいほどの運の悪さだ。女性と子供は、理解不能な行動をとるから、予測ができない。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック