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zoom RSS 映画キャラックレコードに告ぐ

<<   作成日時 : 2009/09/26 12:17   >>

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●1941年、シカゴ。実話のようだ。レナードは、黒人街でバーを開業する。そこで、黒人の音楽家たちが集まってくる。黒人差別が、まだ激しい時代だ。

レナードは、差別をしない。あくまでも、ビジネスとして付き合っている。黒人のバンドが、売れ出す。レナードは、次にスタジオを持つ。

ラジオに登場し、レコードまでが売れ出す。白人女性までもが、黒人のファンになり出す。彼らは、音楽という最大の武器を使って、黒人と白人の壁を壊す。

儲かると、みなキャデラックに乗りたがる。それが、名誉の象徴のようだ。浮気だって、許される。

レナードは、売春婦の娘(ビヨンセ)の歌唱力に惚れだす。反面、彼らにも、裏の素顔が見え隠れする。ノリピーでは
ないが、やはり薬物に手を出してしまう。

売れっ子といえども、みな苦悩を抱えている。弱い人間に、変わりはない。お金持ちになっても、犯罪に走る。まるで、小室みたいだ。

彼らの音楽(ロック・ブルースなど)は、多くの白人歌手に盗作される。当時の白人歌手たちの歌は、黒人たちによって作られていたようだ。

時代も変わり、ローリングストーンやプレスリーが台頭する。黒人たちの音楽が、廃れていくのであった。

レナードのあの鼻の大きさは、ユダヤ人だな。ピアノの演奏を聴きたかったな。このラストは、本当か。多少、演出していないか。何か、不自然だな。

ビヨンセが、製作に加担しているようだ。後半から、出演している。制作費が高騰するから、出演料を抑えているのかな。何だか、男性版の「ドリームガール」みたいだ。

「殿堂入り」って、何ぞや。ラストで表示するのは良いが、どこに殿堂入りしたのだ。説明が欲しかったな。それとも、自分がその一瞬を見逃したか。

2008年に殿堂している人もいる。名誉を得るのは、長いなー。パワー、馬力のアメリカだ。キャデラックも、今では衰退している。いつまでも、栄華は続かない。

この映画館(1支店)、場所的にも悪い、交通の便も悪いのに、結構人が入っていたな。本店(5館)よりも儲かっているのではないか。

1人で、チケット・商品販売、館内清掃をしている。効率がいいな。ここの映画館会社も、そろそろ衰退する時代かな。市内だけでも、映画館が多すぎる。

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