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zoom RSS 映画悪夢のエレベーターに告ぐ

<<   作成日時 : 2009/10/12 11:18   >>

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●全く、期待していなかった。最後は、「金返せー」と言おうと思っていた。意外と面白かったぞと。久しぶりに、邦画のサスペンス・コメディーを観たな。

ドンデン返しのドンデン返し。ラストまで、やられたなー。テーマは、また「信頼」かな。簡単に、人を信じてはいけない。妻も愛人も、男性を信じきっていた。

誰かが、ウソをついている。だまされた人も、騙している。本人は真実を語っても、他人はウソだと思う。観客も、騙される。

エレベーターに、4人の男女が閉じ込められた。内野の演技は、うまいなー。タッチャンとは大違いだ。180度、359度の演技をこなしている。

エレベーター、それは仕組まれたワナだった。誰が、仕組んだのか。誰を騙しているのか。その黒幕は、誰なのか。

登場人物が少ないのに、巧みに犯罪構成が成立している。エレベーターが動いた時、またまたおかしな展開に発
展する。新たな犯罪が起こる。

最近流行の、動機なき殺人。でも、犯する気もないのに、なぜか結果的に犯罪となってしまう。勘違いからでも、殺人事件になる。こういう展開は、自分にも起きそうだ。

裁判員になったら、どう判断しどう判決を下そうか。複雑に絡んだ事件を1つの黒い糸に結びつけるのは、勘弁してもらいたい。

自殺願望の女性、ファンデーションが濃いなー。ブス。知らない女優だけど、演技がうまいな。監督の指導が、適切なのかな。推理小説が好き。でも、スッピンになると、可愛いじゃないか。

正夢になるはずが、悪夢を見ているはめになるのは、内野のようだ。夢を見ているのは、真犯人だ。他人が、それらの夢に振り回されている。

誰かが、ある人物に対し夢の実現を企んでいる。それは誰か。誰が、その夢を阻止するのか。逮捕されることは、承知の上だ。それでも、目的を達成させる。

「忘れもの」、それは物または者か。夢を達成させるために、真犯人は天国に昇るエレベーターに乗るのであった。映画は、最後まで観ましょう。

最近のサスペンス・コメディーは、「キサラギ、アフタースクール」が面白かったかな。サスペンスではなくても、ドンデン返しのある作品、スカッとするラストが好き。







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著者:木下半太出版社:幻冬舎メディアコンサルティング/幻冬舎サイズ:単行本ページ数:357p発行年月

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