映画求婚(原題)に告ぐ

●もう40歳か。アラフォーだ。サンドラの全裸姿が、まぶしいな。陰部の露出はないが、隠し方がエロっぽい。陰部に、シールぐらいは貼っているかな。

サンドラは、コミカルな役が実に似合っている。シリアスな作品は、似合わない。カナダ人役か。部下からは魔女として恐れられている、編集長のサンドラ。

労働ビザが切れて、国外退去処分になる。それを防ぐ方法は、アメリカ人と結婚するしかない。だが、偽装結婚は、日本に限らずアメリカでも許されない。

調査官の目は、騙せない。懲役25年だ。偽装を実行するために、サンドラは、男性の実家(アラスカ)へ行くことになる。そこで、男性の祖母・両親と出会う。

家族を知らないサンドラ、ウソが重荷になってくる。良心が痛む。果たしてサンドラは、偽装結婚ができるのであろうか。国外退去をするのであろうか。

ドンデン返しは、特になし。涙なし。でも、コミカルだから許そう。庭と犬とのやりとりが、何だか笑える。


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