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zoom RSS 映画キリスト降誕祭の斉唱に告ぐ

<<   作成日時 : 2009/11/17 10:48   >>

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●原作は、読んだことがない。ケチでがめつい、貸金業の老人。他人には、冷酷だ。女性よりも、お金を選ぶ。クリスマスの夜、7年前に亡くなった同僚の霊が、やってくる。

過去・現在・未来の老人の姿を見せるために、3人の亡霊が現れる。懐かしい過去の自分の姿。現在の自分を批判する、部下の家族と甥たち。

そして、未来で衝撃的な自分の真実を見せられる。心を入れ替えれば、未来の自分を変えることができるのか。大勢の人たちを救い、尊敬されることができるのか。

イソップ物語みたいに、テーマ性をもった作品かな。自分のことしか考えない、他人を愛さない、他人はどうなってもよい。その後、みじめな自分の生活が待っている。

3人の亡霊からもらったプレゼント。現実の世界に戻ったとき、老人はある決意をする。何か、ドンデン返しがあるかなーと思ったけれど、何もなし。

CGの繊細さには、拍手を送りたい。CGより、実写版のほうが制作費は安いと思う。まして3Dがあると、余計加算されると思う。

CGは監督の希望か、それともディズニーの指示か。ジムは、7役に挑戦している。キャプチャー装置を身体に装着して、青バックで演技をしているのであろう。

誰が誰の役なのか、全然分からん。他の6人は、誰やねん。本人の声も変えているから、さらに分からん。老人の動きは、確かにジムの特徴ある動き方だな。

ゲイリーやボブは、誰の役をこなしているのだ。それにしても、レイトショーとはいえ、観客は、意外と多かったな。

ちなみに、デブでぶさいくな女性(30代?)が、3回もトイレに行っている。靴がカタカタ鳴って、うるさい。気が散っ
て、映画を鑑賞できない。バカヤロー。

ところが上映後、エレベーターを待っていたら、そのブスと2人きりで乗った。観客が大勢いるのに、何でやねん。最悪っ! 

その後ブスは、街角にある公衆電話の返却口に指を入れていた。小銭があると思っているのか。俺が近くにいるのに、恥ずかしくもなくよくやるな。お前は、ケチなスクルージか。

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