訴訟だー民事裁判だー1

●交通事故の被害者です。示談書に署名捺印した。署名捺印をしたらもう、覆せない。当然、弁護士から見放されてしまった。でも、納得がいかない。

結果、2ヶ月もかけてようやく、自分で訴状を書き上げた。無謀なのは、理解している。負ける公算は大きい。それでも、挑戦しよう。

1回目。素人だ、民亊課に訴状・証拠書類などを持参すると、当然補正を求められる。あれだこれだと指摘されて、その日は帰宅した。修正にとりかかる。

訴状だけでも、23枚もある。裁判所用、被告用、原告(自分用)の3冊を作成しないといけない。そして、原本もある。

裁判所用の冊子には、左側に穴を2つ開けるようだ。そのために、余白をもうけないといけない。おいおい。訴状はパソコンで作成しているから、余白を作ることは可能だ。

問題は、証拠書類だ。A4からA4へ、コピーしている。証拠書類は、どうやれば左側に寄せられるのだ。

補正とは、裁判所内で加筆修正できることだと思っていた。これは、その場で修正できるものではない。自宅でやるしかない。

職員は、何も助言してくれない。自分で思案するしかない。そうだ、「90%」に縮小しよう。向きも変えれば、左側に余白ができた。やったね。

証拠書類だけでも、40枚以上ある。それを、3冊分作成(120枚以上)しないといけない。また、コピーし直しだ。やって、いられません。


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