映画馬にのる男性(原題?)に告ぐ

●グロイ映画だな。SMの世界では、こういう吊り下げのお遊びはあるのかな。映画とはいえ、本当に吊るしていないよな。CGか、模擬皮膚でも着ているのかな。

聖書に、描かれた死に方をしている。セブンみたいだ。2人の息子をかまってやれない刑事は、歯科学の専門みたいだ。次々と、残忍な殺害方法で死んでいる。

女性が殺害された。養女のチャン(長女)が、泣いている。標的は4人だが、他にも殺されている。白・黒・赤・緑の馬に乗った騎士(ホースメン)が、犯人だ。

捜査が進んでいくうちに、犯人が名乗り出てくる。セブンと羊たちの沈黙みたいだ。次の事件が起きる。

確信にふれると、第一の事件は、その人への警告だった。繰り返される殺人、永遠に逮捕できない犯人。ネットが
絡んだ殺人事件。

そして、4人目の標的を阻止すべく、刑事は思い出の場所に出向くのであった。テーマは、「寂しさ」かな。寂しさから起きた、殺人事件だ。

先日のテレビで、不良息子を改心させようと奮闘する母親がいた。その原因は、子供時代に、家族そろって食卓をともにしたことがない。それが、原因のようだ。

母親は、仕事優先だ。子供は、情緒不安定になってしまった。親は、そのことに気づかない。親が働かないと、子供は食べていかれないのだ。

子供は、そのことに気づかない。親も子も、自分の幸せしか考えない。この映画では、父親は食卓をともにしようと努力するが、事件が続いてそれができなくなる。

家族そろって、食卓を囲む重要性。子供の情操教育には、相当大切なようだ。でもアメリカの映画では、食卓を囲む家族がよく描かれるが、そのわりには日本より事件が多いな。


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