映画6連射波動砲に告ぐ

●原案が、石原慎太郎になっていたな。この人、誰? 東京都新宿区で、働いている人でないだろうな。お前は、ヤマトと何か関係があるのか?

著作権が松本ではなく、西崎監督の会社になったみたいだな。作画だけを担当しているから、松本には元々著作権がない。

古代の顔は変わっているが、佐渡の顔は変わっていないな。全然、ふけていない。

CGは、すごいな。光線や爆発などのスピード感は、迫力ありすぎ。中国や韓国に委託せず、全て日本人が製作したのかな。

謎のブラックホール(B・H)が迫ってくる。地球を呑み込もうと、接近する。ヤマトは、地球人を乗せた船団を率いて、
移住のため、友好国のアマール星へ向かう。

ところが、宇宙人たちで構成される星間国家連合を支配しているSUS国が、それを許さない。アムール星の資源が、横取りされることを嫌っている。

SUSは議会で、地球人の行為は侵略だと主張し、人類を滅亡へと追い込む。地球人は、これらの宇宙人たちとの交流はなかったのか。連合の存在を、知らなかったのか。

でも、ヤマトは強い。なぜか、相変わらず赤い下部部分は、攻撃されない。スキだらけだ。ちょっと、不思議ー?

あれだけ攻撃を受けても、撃沈しない。戦法・戦術の描き方が、今ひとつ弱いかな。果たしてヤマト船団は、アマー
ル星にたどり着けるのであろうか。

雪は、生きているのであろうか。娘だけが助かるのは、納得がいかないな。ヤマトといえども、ブラックホールを撃破できない。

本当に、地球は消滅してしまうのだろうか。ラストは、読めたな。でも、これが第一話なのは、読めなかった。続編があるのか。それは、実写版ではないよな。





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