映画シガニーはエイリアンなのだに告ぐ

●タイタニックで儲けたから、その予算で製作したのか。制作費も、破格だろうな。構想14年、製作4年。12年間で、最新の3Dカメラの開発に当たったのかな。

3Dは、近所の映画館にはないので、通常の2Dを観た。2Dでも、十分な迫力だと思う。2012と同じく、これも映画館の大スクリーンで観たほうが楽しめるな。

物語は、単純かな。惑星の原住民の遺伝子と人間の遺伝子を掛け合わせて、サムの分身を作り出す。スパイ行為を行い、原住民の村を移動させようとする。

分身が眠ると、本人がマシンから目覚める。本人がマシン内で眠ると、分身が動き出す。マシンを途中で止めると、分身にも本人にも大変な苦痛が伴う。

巨木の下には、鉱物資源が眠っている。会社は、それが欲しい。でも、原住民にとっての本当の資源は、他にあった。

原住民の女性と恋に陥り、彼らを守ろうと会社を相手に戦うことになる。原住民だけで、果たして、人類の科学兵器に勝てるのであろうか。

人類は、エイリアンと呼ばれている。シガニーは、実はエイリアンだったのだ。会社のために働く事情は、エイリアンみたいだな。監督は、「エイリアン」をパクるな。

●20数年前、自作の小説を書いたことがある。人類が作ったロボットが、他の惑星で原住民のために奮闘する。その侵略者が、地球人だった。

その後、その惑星を「火星」に変更してしまった。地球が破壊されて、火星に移住する物語です。ヤマトも似たような内容だったな。考えることは、同じだな。

その小説は、数年前に自費出版をした。大赤字です。この映画、続編はあるのかな。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック