家系図の作成だよーん2

●図書館司書さんあんたは偉い…。

でも、古い地図と新しい地図がある。ゼンリン会社が作成した、住宅地図だ。図書館に行けば、住所の特定ができる。

だが、住居表示の変更、区画整理、合併などで追跡が困難になる。ところが、勤務する女性司書が応援をしてくれた。

女性司書は、文献などの書籍がどこにあるのかを把握している。すぐに数冊、持ってきてくれた。自分で、ある程度、ご先祖様の所在地を調べた。

女性司書も、調べてくれた。住所が、全然違っていた。その地図には、家がある。探していた人物の苗字が、2軒あった。直系の遠い親族だろうか?

もしかしたら、この人はご先祖様を知っているかもしれない。でも、似たような苗字は、他にもたくさんあった。

役所に戸籍がなければ、次なる手段は、直系の人に直接尋ねるしかない。見知らぬ人が、突然訪問して、「私は、
あなたの子孫です。遠い親戚です」と言っても嫌がられるだけだ。

でも、飛行機に乗る時間が迫っている。もう、時間がない。ましてその日は、大雪だ。暴風雪で、交通機関が混乱している。

逆の立場だったら、自分だって嫌がる。ここまでか。これで、調査を打ち切ろう。それ以上知ったところで、意味はない。自己満足だけだ。

それにしても図書館司書って、古い本でも、頭の中にはどの棚に、どんな書籍があるのか分かっているものなのか? 

館内にある書物の内容も、読破しているのか。こんなところで、貢献してくれるとは思ってもみなかった。司書も、重要な職業だな。バイトなら、無理だろうな。

市役所も図書館も、家系図作成のために、観光誘致はできないものだろうか。町おこしは、できないか。家系図作成の目的でもなければ、A県や市町村へ行くことはない。

反面、個人情報のからみがあるから、悪用される恐れがある。行政書士・司法書士・弁護士といえども、死亡した直系の親族なら、取得はできる。

だが、生存している親族といえども、相続が発生しないと住民票の取得はできない。町おこしは、無理だな。

それにしても、古い除籍簿は字が汚くて、読めない。旧漢字を使っている。「天保○年○月○日生・養祖母△△、亡養曽祖父◎◎長女亡養祖父▽▽妻」。

「××弟入籍」。「□□妹入籍」。何のこっちゃ? 意味が分からん。解読できない。間違った家系図を、作成するかもしれない。

もう、誰にも見せることはないし、誰からも批難されることもないから、間違ってもいいや。但し、遺言を作成するときには、その家系図は必要になる。終わり。



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