映画FDGに告ぐ

●ファイナル・デスゲーム、タイトルが長い。電子辞書(英和)で原題を調べると、「赤ワインを開けよう」になった。翻訳を間違えたか。

15世紀のスペイン。この時代のアメリカだと、インディアンか南米が舞台になってしまう。キリスト教の魔女狩もどきが、存在しなくなる。映画化の説明ができない。

で、スペインが舞台になったようだ。魔女たち(?)が、修道士によって殺害された。それで、死のゲーム「マンバ」が作られた。

最後に勝ち残った者が、何でも願いがかなう。負けた者は、カードの予言通りに死が訪れる。逆らうことは、できない。誰も、止めることができない。

修道士は燃やそうとするが、捨てられずにいた。呪われたゲームだが、面白い。巡り巡って、捨てられることなく現代にまで残された。

ビーチリゾートで、事故死がおきた。その直後、留学生(?)の大学生が、骨董品店の男性(両足のない車イス)から、そのゲームをもらい受けた。

男性4人、女性3人でゲームを始めた。1人は、この地に存在しないはずのヘビ、マンバによって咬み殺される。などなど。刑事は、事故死と判断するしかない。

残った者で、ゲームを再開した。1人だけが、助かる。最後に残った勝者は、何を願ったのであろうか。その願いは、かなえられるのであろうか。

繰り返される、死のゲーム。終わらないゲーム。「ジャマンジ」は、ギャグ満載だったけれど、これはちょっとグロい。
ヘビは理解できるが、トンボの意味がよく分からなかったな。魔女の1人が、トンボの化身だったのかな。



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