映画交渉人に告ぐ?

●上空で、飛行機がハイジャックされた。人質は159名。犯人は3人だ。犯人Aは、コクピットにいる。犯人B・Cは、客室で銃を構えている。

乗客の中に、ウサギがいた。下手な手出しは、できない。銃弾が、機内の壁を破ったら、急激な気圧の低下を招き、大変なことになる。

機長から、命令が出た。「乗客の皆さん、本機はハイジャックされました。ベルトを締めて、座席に座って下さい。犯人には、刺激を与えないようにお願いします」。

CAたちも、座った。犯人ABCは、立っている。しばらくすると、突然、機体が急降下した。ガクンと下がった。その結果、犯人たちは宙に浮いた。

さらに、天井に頭をぶつけた。脳しんとうを起こした。3人は、床に倒れてしまった。機体は高度を下げて、気圧の安定を保った。

ウサギはベルトを外し、犯人の顔面を殴って確保するのであった。他の乗客も、確保に努めた。メデタシ、めでたし。

●ハイジャック映画となると、パイロットが倒されて、決まって主人公が操縦をしている。素人が、着陸させられるわけがないだろうっ!

観ていると、日本の機内には、簡単にタバコ・ライター・拳銃・爆弾・ドライバー等の工具類が持ち込めるようだ。貨物室にも、侵入できる。

警官も簡単に、機内に侵入できるようだ。1時間しか飛行できないのに、6時間近く飛んでいないか。まー、予想通りの愚作な内容だったな。

日本でも、最低映画の代表として、「ラジー賞」を創設しよう。これを契機に、よいスタッフや作品が誕生してくれることを願いたいものだ。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック