映画神々もストがお好きに告ぐ

●この映画にも、原作があるようだな。ハリポタのような、ファンタジーだ。この監督・お子様映画、家族愛を描くと巧みだな。敬服する。

劇場の予告編では、エレベーターのシーンがあったが、本作ではそのような場面がない。予告編は、宣伝用に別個に製作したな。

ギリシャ神話を、アメリカに持ってきている。ゼウス(天界)・ポセイドン(海界)・ハデス(冥界)の3兄弟は、平穏に暮らしていた。

ところが、ゼウスの「稲妻」が何者かに盗まれた。3兄弟には、人間とHをしてはいけないという鉄則がある。ポセイドンは、それを破ってしまった。パーシーが生まれた。

この稲妻は、大人の神は盗めないが、子供なら盗めるらしい。パーシーが疑われた。ポセイドンは、息子を愛している。影ながら、守ろうとする。

他の神々は、たまに人間界に降りてきては、性欲を満たしている。生まれた子供たちは、人間には見えない場所・施設で、生活をしている。

しかも戦闘のために、日夜、訓練をしている。誰と、戦うのだ? 全然、戦闘をしていないではないか。この設定は、つまらんな。普通の生活を、送りなさい。

この稲妻が期日までに戻らないと、兄弟3人の戦争が始まる。地球では、世界的に暴風雨が起きている。雷がないだけ、良質な異常気象と思わないといけない。

ハデスは、特に戦争を望んでいる。冥界から、脱出したいようだ。パーシーは、冥界へ行くために、「3つの真珠」を求めて危険な旅に出るのであった。

まるで、ドラゴンボールか里美八犬伝みたいだな。原作者は、パクっていないか。ギリシャ神話映画には欠かせない存在、ヘビ髪のメデューサが登場する。

字幕が流れると、数人が劇場を去って行った。ちょっとだけ、残ったほうがいいみたいだな。ラストは、ちょっと怖いな。これが現実に起きたら、困るな。

ギリシャは今、公務員がストライキを起こしているみたいだ。ついでに、機動隊もストに参加すればいいと思う。機動隊は、政府に不満はないのか?

神々も、ストライキを起こしたらどうなるのかな? ギリシャ政府は、何も変わらないか。






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