映画ベイカー街221番地に告ぐ

●原作を覆した、物語だな。別に、ホームズでなくても良い、人物設定だ。スピルバーグが製作した、「ヤング・ホームズ」の番外編みたいだ。

今までのテレビや映画は、原作に忠実的すぎた。推理は得意だけど、ケンカは弱い。番外編のほうが、過激でハリウッド的で面白い。

このホームズは、ケンカが論理的に戦いすぎる。返って腹が立ち、見ていて面白くない。天才的だけど、部屋は汚い。仕事の依頼がないと、ニートになる。

ワトソンも、医者なのにケンカが強い。平気で、殺人をする。やることが、衝動的。ホームズでも、ワトソンの行動が、推理できないほどの行動をとる。

婚約者かホームズか。ワトソンは、ついつい、どうしてもホームズを選択してしまう。2人の出会いから始まるかと思ったら、最初から友人として登場している。

それにしてもホームズは、少ない情報量で、よく推理できるな。それだけ、知識が豊富で観察力があり、記憶力がないと推察できない。

千葉県警のアホ警官は、見習ってもらいたいものだ。最近の警官は、捜査が下手すぎる。現場を知らない机上の上司が、教養のない部下に命令を下しているのだろう。

予告編と本編では、少し違うな。互いにカットしているし、セリフも違っている。こういうのって、イメージが崩れてしまう。

原作では、「強敵」が毎回登場していたと思ったが、今回は、違う「相手」が敵になっている。続編が、あるのかな。


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