映画フランスの天気予報士に告ぐ

●ニューヒロインというけれど、悪漢役は誰なのだ? アクションなし、格闘技なし。チラシ情報によると、どこが強いのだ? 何も、戦っていないではないか。

コミック漫画の映画化のようだ。ベッソン監督の、久々のコミカル作品だ。ちょっと、落ちたな。もう、年かな。製作・脚本で、稼いだほうがいいかもしれない。

教授が、おかしな科学実験で、翼竜を復活させてしまった。エジプトでは、ジャーナリストのアデルが、ラムセス2世の医者のミイラを略奪する。

双子の妹が、事故で植物状態になった。この2つが揃うと、奇跡が起きる。果たしてアデルは、妹を再生できるのであろうか。

このアデル役、ヌードを披露しているぞ。フランスでは、それなりに有名人のようだ。披露して、いいのかよ。ていうか、ビキニで隠せばいいだけで、そこまでする作品ではない。

それにしても、1911年11月頃って、税関制度はなかったのか。軽い木箱だな。簡単に、車両に乗せられるものなのか。

1912年4月14日、そしてアデルは、新たな旅に出るのであった。これは、続編があるのか。原作では、死ぬことなく、生きて存在しているのか。

この続編だと、敵がいないから、冒険活劇にもならないだろう。1で終わりって、ことにしよう。



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