映画植え付け(原題)に告ぐ

●先行上映にしては、意外と観客が多いな。招待券・割引券・前売り券などが、使えない。昼間は、1800円だ。みんな、お金が持っているな。うらやましい。

レイトショーは、1200円で観られるみたいだ。で、自分の場合は、昼間なのに1000円で観た。ある裏技が、使えた。やったね。

内容は、混乱するなー。依頼人に従い、ディカは、謙の夢の中に忍び込み、アイデアを盗み出す。引き出しだ。ところがその謙は、ディカに依頼する。

他人の頭脳内に侵入し、あることをさせるために植え付ける。それで、莫大な利益を得ようと企む。ディカは、6人ほどの仲間とともに、他人の頭脳に侵入するのであった。

その夢は、1つだけではない。現実・夢ABC・その他が存在し、同時に進行する。だが、ディカには、ある人物の妨害が入る。 
子どもたちに会いたいが、犯罪者(?)ゆえに、アメリカには戻れない。子どもたちの笑顔がみたい。妻の父親・教授(?)に、面倒を託すしかない。 

さて、ディカは、何を植え付けようとしているのだろうか。アメリカの土地に踏み入れて、子どもたちと再会できるのであろうか。それは、夢か現実か?

この持ち運びができる夢のマシンは、誰が開発したのだ? 会社なら、上場して莫大な利益が得られるはずだ。その模様が、描かれていない。

謙は、ハリウッド映画には、引っ張りだこだな。役所や真田は、たまにハリウッドには出るけれど、知名度が今ひとつだ。

謙はハリウッドに、日本の国宝として植え付けられてしまったな。芸能人もハリウッドへ進出したければ、公用語を勉強しよう。
学校が嫌い、などとは言ってられないぞ。






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