映画首に告ぐ

●舞台から、映画化されたようだ。首から上を出した、ネックマシンという箱。関西の女子大生が開発し、恐怖を想像すると、中でお化けが生産される。

ふざけた、ホラー映画だ。幽霊よりも、お化けのキャラクターが、次から次へと登場する。原作者・監督は、観客をなめているのか? 

観客が、6人しかいない。ガラガラ。上映5分後に、ゾロゾロと男子高校生がやってきた。ゴソゴソとレジ袋を開けて、パンでも食べているのか? うるさーい。

紗季は、ずいぶんとコミカルな演技をしているな。昔のCM時代は可愛かったけれど、最近は新人女性が多いから、そろそろおばさんには飽きてきたな。

この手のギャグなら、年齢的にも、主役は仲里依紗が似合っているかもしれない。千明の髪型は、変わらないなー。本人の主義か、事務所の命令か?

恐怖シーンは、日本式とアメリカ式が混ざっているな。隣の5人組の1人が、特に驚いていた。ビビッていたな。そんなに、怖い映画でもないぞ。

このキスシーン(?)は、どういう意味なのだ。お化けキャラが、まだ続いているのか。


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