映画ホリプロ誕生50周年記念映画に告ぐ

●ホリプロの役者ばかりを集めて、映画を製作したみたいだな。北大路も、ホリプロの所属なのか。

10人の男女が、とある密室で、7日間閉じ込められる。時給約11万円。その中の心理ゲームで勝てば、さらに収益が得られる。

スポンサーは、それだけ価値のある資金を出している。この手の商売は、ハリウッドでもすでにやっていたな。パクリか。

ロボットが、10人の面倒・監視をしている。そこで、第一の殺人事件が起きる。アガサ式で推理したら、外れてしまった。

ラストを見ると、殺人事件に至る要因はないと思うな。主催者が、殺人事件になるように、仕向けているみたいだ。

10人の過去・経歴が、次第に解明されていく。殺害の動機が、今ひとつだな。こういう物語は、決まってスパイがいる。誰だろうか。

ラストは、今一、ヒネリが足りない。もう少し、工夫がほしい。ラストの北大路の説明も、足りない。

主催者は、こんなゲームをしたら、警視庁にすぐバレるだろう。警官をスパイとして送り込めば、少しは面白味があったかな。

主催者の正体は、どうも日村みたいだな。日村も、ホリプロか。アッコが出演していたら、きっと武器は、「素手」だろう。

ハリウッドなら、時給の雇用者ではなく、受刑者を使うだろうな。バイトで殺害されるのなら、この時給は安すぎる。


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