映画恋愛遊戯に告ぐ

●脚本家の裏話を題材にした、鴻上による監督・脚本のドタバタ作品かな。客の入りが、今ひとつだな。赤字になりそう。

椎名は、ニヒルで冷静沈着な役柄が多いという、イメージがあった。「踊れドクター」以来、3枚目役が似合うようになってきたな。

深田は、嫌いではないが、何だか、女優の貫禄がない。バラエティ向きだな。性格がおとなしいから、過激なキャラが似合わない。

脚本作りの遅い人は、実際にいるらしい。締め切りにストレスを抱えても、ここまで遊びまくる、我がままな脚本家はいないだろう。

厳しい芸能界だ。こういう無責任な脚本家だと、仕事をなくすぞ。代わりは、いくらでもいるぞ。

この映画、現実性がないから、何だか迫真性に欠ける。脚本家の苦労が、伝わらない。

鴻上は、監督・脚本としては、まだまだ青いな。出演者たちの演技に、相当、この作品は助けられているな。


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