映画石橋穂のかを探してに告ぐ

●赤毛のアンは、昔、テレビで映画を放映されたが、途中で飽きてしまったな。面白くなかった。

それでも、他人にとっては、根強い人気があるようだ。アンの島を舞台に、穂のかが、亡き祖母和子の思い出を探しに、訪れる。

現在、21歳か。それが、おどおど・たどたどしい、純粋な17歳の役で登場している。スッピンが、キレイだな。

和子の親友ロザンナ(イタリア系日本人)を、久しぶりに見るな。製作者・監督は、純粋なカナダ人を起用しなさい。

当時、17歳の和子が戦後、カナダ人兵士と恋に落ちた。数少ないヒントを手がかりに、穂のかは1人でその兵士を探し出す。

和子は、一度もカナダのこの島に、訪れたことはなかったのかな。家族に公表はしないだろうけれど、来たら、隠れて初恋の人と出会っていたと思う。

65年以上も前の、初恋だ。生きている可能性は、薄い。果たして穂のかは、探しだすことができるのであろうか。

海外ロケとはいえ、それにしても、低予算だな。家も、セットでないように見える。

穂のかは、親の七光りを借りないで、実力で女優として躍進できるのだろうか。このまま、去っていくかな。


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