映画そろばん侍に告ぐ

●加賀藩(石川県金沢市)で経理を担当する、中村(父)と堺(息子)。物語は、堺の息子を中心にして、進行している。

算盤(そろばん)を習ったことはないが、速算を習得するなら、ガキの頃から塾で習うべきだな。

そろばんの歴史は、メソポタミア文明にまで遡るみたいだ。砂や石ころから、発祥・発展しているようだ。

時に、ダイヤの原石を用いて、計算した人もいたようだ。当時は、ダイヤの価値を、知らなかったのだろうな。

古代中国から日本へ入り、形を変えて、今の木枠で作り、ひし形の珠(たま)になったらしい。

日本型のそろばんが、今では、世界的に広まっている。インド式計算とそろばんでは、どちらが優位なのだろうか? インドかな。

この映画で、「播磨そろばん」(兵庫県)が使われたようだ。業者は、大量の受注を受けて、嬉しい悲鳴を上げただろうな。

「簿記3級」を取得したけれど、全然、役に立っていない。それでも、たった1人の会計士は、1000丁分の銃にも匹敵するようだ。

この映画は、実在の人物をモデルにしているのかな。作者は、代々続く家計簿の書類を見て、小説にしたのだろうか。

民主党に、「そろばん議員」はいるのだろうか。不正資金を作り出す、「2重帳簿」を作成できる、優秀な秘書がいるはずだ。



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