映画きのうの山Pに告ぐ

ヤマトに続き、名作が、またしても実写化されてしまった。それもまた、ジャニタレだ。イメージが、損なわれるなー。

著作権の関係上か、アニソンも歌われない。タッチは、よく歌われたな。せめて、楽曲だけでも、全曲流してもらいたいものだ。

香川とカリナは、イメージに合致している。伊勢谷も、やや合致している。山Pの鍛え抜かれた筋肉美には、高く評価しよう。

ドヤ(宿)街と泪橋とジムのセットは、よく製作したな。どこの川で、撮影したのだろうか?
タンポポが、重要な役で登場している。季節外れのタンポポに、特別花賞でも上げたいな。

アニメと比較すると、いくつかカットしていないか。香川と協会の確執がない。力石の死の報せは、単純すぎるぞ。脚本の段階で、すでにカットしていれば、なおさら許せない。

ちなみに、カリナの両親は、どこへ消えたのだ? この施設の意味が、理解できない。
後編は、いつ頃できるのかな? 山Pに、きのうはあっても、明日はあるのかな?


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