映画その光りに告ぐ

●4月1日に観に行く予定だった映画が、やっと鑑賞できた。予算も日程も、相当、狂った。震災の、バカやろー!! 

でも、物語を見ると、震災とはまったく関係のない内容だ。上映しても、問題ないじゃないか。配給会社のバカやろー!!

青年の家は、代々、葬儀屋か神父の出の稼業のようだ。信仰心の薄い神父になったが、ローマでエクソシストになるように先生から勧められてしまう。

そのローマで、アンソニー神父の下で、修行を積まされる。少女・少年に憑りついた悪魔と、戦うことになる。

「実話」と表記されているから、過去の前例を組み合わせているのかと思ったら、この2人の神父は、実在するようだ。まだ、生きているらしい。

「映画エクソシスト」でも、首が曲がったりしているが、現実論としてはありえねー。あくまでも、映画上の娯楽だろう。で、推測した。悪魔(?)が周囲の人に見せた、錯覚だと思う。
いわゆる、集団催眠だ。

「神経のない人」が、たまにいる。腕が折れても、痛くないらしい。時に、神経が、無痛化してしまうのだろう。最悪の神経症状だと、推測した。

果たして、この2人には、「真実の光り」が訪れるのだろうか。俺は、偽りの光りしか見たことがない。


http://www.ekiten.jp/shop_3068830/





シナリオ スクランブル・ジャックin渋谷
文芸社
マンタ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by シナリオ スクランブル・ジャックin渋谷 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック